イベント

2014年10月14日 (火)

船便&アイアンマン

今日船便を出しました。
朝10時~11時に来る予定でしたが、来たのは夕方。まぁこんなものでしょう。

ホームデポのMサイズの段ボール17個と、箱に入らなかった夫の釣り道具用バッグ、私のゴルフバッグ。これで全部。

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家は家具付きで売る予定だし、売れるまでは日本とコナを行き来することになるのでまだ生活できる程度にいろいろと残してあります。

荷物を出してほっと一息といきたいところですが、まだまだ不用品の処分や家の補修で忙しい日が続きます。

さて、11日土曜日はアイアンマンチャンピオンシップ、コナが一年中で一番賑やかな日でした。
日本から友人夫妻がアイアンマンの応援に来て一緒に楽しみました。この家に日本からのお客様をお迎えするのはこれで最後になることでしょう。

朝6時過ぎに家を出て、スイムのスタート

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続いてバイクを観戦。

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選手の足に注目。海から上がって着替えたらすぐに裸足のままバイクに飛び乗って走り出し、靴は走りながら履きます。

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クアキニハイウェイで応援している時、女性選手のバイクがパンクしましたが、自分で直してレースに戻って行きました。夫がちょこっとお手伝いしていました。

アイアンマンレースは夜中まで続くので、途中ケアウホウのファーマーズマーケット、ホナウナウ、ケアウホウストア、ドトールなどに案内しました。

ランチはホルアコアカフェでと思っていましたが、ケアウホウストアで出会った日本人ガイドさんのAkさんが、ここのハンバーガーはハワイ島で一番美味しいと友達から聞いて初めてやって来たと言うので、私達も一緒にハンバーガーを食べることに。

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確かに美味しいハンバーガーでした。
世界中を巡って今はコナにすんでいるという物識りのAkさん、コークを一口飲むなり、「あれ、このコーク味が違う。」と瓶を見て、「やっぱりメキシコのコークだ!」

世界中で愛飲されているコークですが、アメリカのコカ・コーラ社から原液が世界各国に送られ、その土地の水と砂糖を加えて作るので、工場の場所によって水の質や使われる甘み成分が違い、それによって微妙にコーラの味が違うそうです。
安価なコーンシロップが使われることが多くなった中、今も昔の製法を守ってサトウキビやサトウダイコンから作られたサクロースを甘味成分として使っているメキシコ製のコカ・コーラは美味しいのだとか。

他にも沢山楽しい話を聞かせてくれたAkさんは、大田区蒲田生まれ。友人夫妻と私達が知り合ったのは大森に住んでいた頃(友人夫妻は今も大森在住)で、蒲田とは隣町。タイヤ公園知ってる?知ってる知ってる~!そして何と私たちの故郷である徳島県阿南市に住んでいたこともあるそう。ご縁がありますね。本当に素敵な出会いでした。

午後2時過ぎにゴール地点に向かい、トッププロのゴールを観戦。
男子プロの優勝者はドイツのSebastian Kienle選手、女子は昨年に続いてオーストラリアのMirinda Carfrae 選手。

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観客とタッチしながらゴールに向かうセバスチャン選手。さわやかです。

しばらく観戦して一旦家に帰りひと休み、夕食の後もしばらくのんびりお喋りしてから夜10時過ぎに再びゴールまで出かけました。

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制限時間の12時まで精いっぱいの声援を送りました。
熾烈な戦いのトッププロのゴールはもちろん見応えがありますが、完走を目指して自分との戦いを続ける姿は素晴らしく、時間が遅くなるほど応援は盛り上がります。

帰り道に前を歩いていたアイアンマン。
完走者だけが着られるTシャツにはグンカンドリが描かれていました。

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本当にお疲れ様でした。

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2014年6月14日 (土)

フラと盆踊り

昨日は久しぶりに釣りに行きました。

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釣りのお供、夫用のコーヒーと私用のミルクティー、黄色いのはリリコイジュース。サンドイッチにおやつは日本から届いたばかりのお煎餅。

折角釣れた大きなマグロをイルカを食べられてしまうという不運はありましたが

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楽しい洋上ピクニックでした(?)

今日はラウハラ仲間のLeiさんのハラウでクムフラ・ケアラチンの誕生日をお祝いするイベントがありました。

場所はキングカメハメハホテルの中庭。

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主役のクムケアラは顔が隠れるほどのレイを贈られていました。

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それでもまだまだ皆さんレイを持ってお祝いのご挨拶。

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さて、フラを見に行くといつもラウハラの帽子を被っている人が多いので観察するのも楽しみの一つです。

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何十人も帽子を被っていても、一つとして同じ帽子はありません。

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しばらくフラを楽しんだ後、夕方はケアウホウショッピングセンターで盆踊り見物。

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櫓の後ろにヤシの木。ハワイですね~~
ハワイでは“ボンダンス”がとても盛んで、6月~8月まであちこちで開催されます。
四季を感じることの少ないハワイですが、ボンダンスは夏の風物詩となっています。

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今年はご近所のMkちゃんが和太鼓の演奏に加わり楽しみが増えました。

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盆踊りは踊れない曲が多くていつも見物だけですが、今日は炭坑節があったので久しぶりに踊ってみました。
ミシガン時代にジャパンフェスティバルで友人たちと浴衣を着て盆踊りをした時以来。炭坑節と花笠音頭と、、、他は忘れてしまいましたが懐かしい思い出です。

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2014年5月24日 (土)

Ka Ulu Lauhala O Kona

今週は水曜日から今日・土曜日までラウハラ編みのカンファレンス「Ka Ulu Lauhala O Kona」が開催されました。

会場はKing Kamehameha Beach Hotel。

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5月は忙しかったので私は今回は参加しませんでしたが、木曜日にカンファレンスに参加しているMyさんとランチに行き、知り合いの皆さんにもご挨拶しました。が、この日Myさんに預ける予定だったものを忘れたため、翌日(金曜日)届けに行きました。その夜、Jnさんから土曜日のパーティーに出ないからチケットをあげると電話があり、今日のパーティーに出席してきました。
ということで結局4日間のうち3日は会場に行ったわけで、みんなから何で編まないの?と何度も聞かれるはめに。

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このところラウハラ編みをお休みしていましたが、みんなが編んでいる様子を見ると編みたくなりました。

会場脇ではラウハラグッズはもちろん、

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貝殻や木の実のアクセサリー

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レイフル(フェザーレイ)のブースもありました。

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パーティーではハワイの伝統的なお料理が並びます。

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ポイ(タロイモのペースト)、ラウラウ(肉や魚などをタロイモの葉で包み、さらにティーの葉で包んで蒸してある)、ロミロミサーモン(小さく切ったサーモンにみじん切りのタマネギとトマトを混ぜ込んだもの)、カルアピッグ( 豚肉の蒸し焼きをほぐしたもの)、アヒポキ(マグロに海藻を混ぜて味付けしてある)などなど・・

途中で毎年お楽しみの抽選があり、知人にもらったチケットで出席したワタクシ、ラッキーなことに大当たり!!当たったのは、、

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ポテトチップスでした。そういえば長いことポテトチップスなんて食べてないなぁ・・・
明日のおやつにしましょう。

Ka Ulu Lauhala O Konaは初心者クラスからあり、ラウハラ編みを始めたい人には本当に良い機会です。日本から参加している人も何人かいます。

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2014年4月25日 (金)

メリーモナークフェスティバル・ホイケナイト

ヒロの町は今週メリーモナーク一色。

今年はメリーモナークに行く予定ではなかったのですが、先日ラウハラの打ち合わせでうちに来てくれたMnさんがホイケ・ナイトに出場するから見に来て~と言ってくれて、水曜日に行って来ました。

メリーモナーク本戦と違って、チケットが必要でないホイケ・ナイトを観覧するためには並んで待つ必要があります。会場の入り口に陣取った先頭の人は、朝の4時から並んでいるそうです。開演は午後6時ですから何と14時間待ち!

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私たちは午後1時、5時間前の到着でしたが、すでに長い列が出来ていました。
4人で交代してアートフェアを見に行ったり、椅子に座って本を読んだり・・・

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みんなで生花のレイを買って帽子につけました。

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コナのウィーバー達のブースに挨拶に行き、メイン会場もぐるっと一回り。

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このブースの帽子は何年も待って編んでもらう人が沢山いるという人気だそうです。素晴らしい芸術品です。ハットバンドは伝統的なレイフル(フェザーレイ)。値段札はついていませんでしたが、帽子もレイも高価なことは間違いありません。

さていよいよホイケナイトが開演、Mnさんのハラウ・オ・ケクヒが最初に登場しました。

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さすがに地元ヒロの名門ハラウ、迫力のある力強いパフォーマンスでした。
MnさんはHawaiian Literature & Languageを専攻するハワイ大学ヒロ校の大学院生であり、ヒロの名門ハラウのフラダンサーであり、ラウハラも編むというハワイ文化にとても詳しい頑張り屋さん。
衣装やレイ、楽器など身につけるものは全て自分たちで用意しなければならず、山で採集した植物で染色したり、捕るのがとても難しい貝を集めてクペエ(手・足首に付けるレイ)を作ったりと、大変なことも明るく楽しく話してくれます。
いつもは思いっきり笑顔のMnさんですが、この日は真剣にフラに取り組む姿が本当に格好よかったです。感動しました!

続いて日本のハラウ、そしてニュージーランド・マオリ族の民族舞踊ハカ。

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ハカは戦いの前に相手を威嚇する舞であり、迫力満点、圧巻でした。

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カヒコ、アウアナ、タヒチアンダンスと盛り沢山で、終了は10時過ぎ。
家に帰り着いたのは夜中の12時半でした。

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2013年11月18日 (月)

ゴルフ&フラ&ラウハラ

毎週月曜日は釣りの日ですが、夫にしては珍しく疲れているからとお休み。
ゴルフの練習に出かけると、風が強くて今日は釣りを休みにして正解でした。

いつも練習しているマカレイは、クラブハウスからドライビングレンジまでちょっと離れているので、カートでこんな林の中を走ります。

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標高が高いので涼しくて木漏れ日の中を走るのは爽快です。

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孔雀の親子や

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ターキーの団体さん。
他にもミヤマハッカン(雉)やウズラ、ネネなど鳥が沢山います。

なかなか上達しないゴルフですが、先週友人達と行った時には108で、これは私にしては上出来。

さて、土曜日(16日)はシェラトンホテルで朝から夕方までフラが無料で見られるというとても魅力的なイベントがあり、ラウハラ仲間のKmさんにお誘いいただいて8時半過ぎに行きました。

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真ん中のカネ(男性)のフラ、かっこいい。
あ、ラウハラの帽子を被っている人がいますね。ズームイン!

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このブロック素敵。いつか真似しようっと。

こちらにも

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もちろん私とKmさんもラウハラの帽子を被っていました。

会場の脇には大きなハラの木があり

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何枚かラウハラが落ちていたので少しだけ拾ってきました。

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ハラの木は気根がタコの足のように見えることから日本では「タコの木」と呼ばれます。

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2013年10月13日 (日)

アイアンマンと庭仕事

昨夜は断続的に大雨が降り、アイアンマンの応援に行くかどうか迷いました。
が、コナでは我が家の辺りで降っていてもダウンタウンでは降っていないということはよくあること。
という訳で夜10時半過ぎに家を出たものの、駐車場に着いてもまだかなり雨が降っていたのでしばらく車の中で雨宿り。11時過ぎになるとほぼ雨が上がりました。

毎年深夜のゴール周辺は大変な盛り上がり。

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制限時間ぎりぎりにゴールした最後のアイアンマン。おめでとうございます。

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次に戻ってきた義足の選手はわずか48秒の差で記録にならず。

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でも観客の割れるような拍手の中、しっかりとゴール。
この後には80歳台の日本人選手がゴールしましたが、残念ながら制限時間を5分過ぎていました。80歳を過ぎてもこの過酷なレースに参加するために鍛えぬかれた身体と精神力に頭が下がります。

最後はファイアーダンスとハワイ・アロハの歌で締めくくり。

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私のいた場所からは炎だけしか見えなかったので、大型ディスプレイの画像を撮ってみましたがやっぱりダメですね。

今年も沢山の感動をもらって、コナの一番熱い日が終わりました。

珍しく夜中の1時まで夜更かしした夫は、今朝はいつもより1時間遅く5時に起床。
7時前には家を出てゴルフでした。私の新作ラウハラ帽子を被って行ったのに、調子が悪かったそうです。

帰って来て昼寝でもするかな?と思ったらとんでもない。帰るなりすぐに庭仕事を始めて、夕飯の時間までずっと働いていました。私と違って働き者なんです。近所の皆さんにいつもきれいにしてるねって褒められます。決してガーデニングが趣味というわけではないのだけど、とにかくノンビリ過ごすということができない性分で、釣りの日以外はほぼ毎日庭仕事です。

以前に夫が記録魔だと書いたことがありますが、庭仕事を始めてから我が家の庭中にある植物のリストを作っています。40種類以上ある全ての植物の写真を撮って、和名、英名、学名などを記録しています。

決して植物好きというわけでなく、もともとは私の方が植物には詳しくて花の名前を教えていたのですが、今ではすっかりお株を奪われてしまい・・

例えば下の写真のアロカシアグリーンベルベット

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さらにフィロデンドロン・コンゴ

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なんて難しい名前でも即座に教えてくれます。

そんな夫が長いこと名前がわからなかったのが

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この山のように立派に育った植物。物識りの友人が来たら必ず聞くのですが、誰も知らず・・・ ハワイ島ではよく見かけるのですが、ホームデポやウォルマートのナーサリーで探しても置いてありませんでした。

しかし先日コスコの近くのナーサリーで見つけて店員さんに教えてもらいました。

ザミア(メキシコソテツ)  あ~、名前がわかってすっきりしました。

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とうもろこしのように見える花(?)実(?)が沢山ついています。

毎日頑張る夫に“庭仕事のアイアンマン”の称号をあげましょう。

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2013年10月12日 (土)

アイアンマンワールドチャンピオンシップ 2013

我が家のラナイからの早朝の風景。

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一見いつもと変わりありませんが、実は

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わかりにくいですが、大勢の選手が泳いでいます。

去年までは毎年カイルア桟橋の近くでスイムとバイクの応援をしていたのですが、今年は手抜きで家から双眼鏡で見ていました。

しかしやっぱり感動のゴールシーンは応援に行かねば!
トッププロのゴールはスタート(午前6時30分)から8時間余り。時間を見計らって午後2時頃にゴール前に到着。立っているだけでも汗が流れる蒸し暑い中、早朝からの過酷なレースを戦ってきた選手達が戻って来るのを待ちます。

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トーチとほら貝を手に先導する 若者に続いて、チャンピオン登場。

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ベルギーのFrederik Van Lierde 選手。

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8時間12分29でフィニッシュしました。おめでとうございます!

そして女性チャンピオンは

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オーストラリアのMirinda Carfrae 選手。タイムは8時間52分29。

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ゴール後観客に挨拶していると、マラソンの2時間50分38は大会新記録とのアナウンスがありました。水泳2.36マイル(3.8キロ)、バイク112マイル(180キロ)の後のフルマラソン、素晴らしい記録です。

しばらく応援して、いったん帰宅。夕食を終えてパソコンに向かっています。

10時半頃にはまたゴールまで声援を送りに行くので、夜更かしに備えて夫はただ今(午後7時50分)昼寝じゃなくて夜寝中。
早寝早起きの夫は今朝も4時から起きているし、明日は朝早くからゴルフ、明後日は釣りとなかなかハードなスケジュールです。

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2013年8月 9日 (金)

HIBT 2013

いつもの朝の風景ですが

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海にズームアップすると、カイルア湾を一斉にスタートしたボート。

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今週はHIBT(Hawaiian International Billfish Tournament)が開催されていて、月曜日からの5日間、毎朝この光景を眺めています。

HIBTは世界的に有名な伝統のある大会ですが、高額賞金を謳うトーナメントが多い中、HIBTでは優勝者に与えられるのは名誉のみ(副賞は一年間自慢のし放題だとか)。
参加チームはもちろん、チャーターボートのキャプテンにとってもこの大会で優勝することは大変な名誉です。
毎年知り合いのキャプテンが何人か参加しているので、何度かトーナメントの様子を見に行くのですが、今年は最終日の今日になってやっとカイルア桟橋まで出かけてみました。

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夕方のカイルア湾に続々と帰って来るボート。

桟橋ではブルーマーリンが計量中でした。

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計量を終えたマーリンは台車に載せられて

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トラックで運ばれます。

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ここまで大きくなるのにどれほどの年月がかかったのでしょうか?

桟橋からの帰りは魚やウミガメを見ながら堤防の上を歩きました。

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チョウチョウウオ、ハタタテダイ、大きなブダイなどカラフルな熱帯魚がいました。

パレスの隣の小さなビーチまで来ると子供達が大騒ぎ。

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ウミガメと遊んでいたのね。食事中のウミガメが3匹もいました。

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このビーチに名前があるの、初めて知りました。 NIUMALU BEACH
老化防止のため、夫と道路や場所の名前をなるべく覚えるようにしています。
さて、どちらが先に覚えられるかな?

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2013年6月16日 (日)

キング・カメハメハ・セレブレーションパレード

水曜日のラウハラクラスで、ドナが何やら素敵な飾りを作って持って来ていました。

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土曜日(15日)のキング・カメハメハ・セレブレーションパレードで馬につける飾りだということで、これは見に行かなくてはなりません。

パレードではハワイ主要8島のクイーンやプリンセスに扮したパウライダーが、それぞれの島の色を使った衣装や飾りを身にまとい、馬に乗って行進します。

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白はニイハウ島の色なのですが、最初に登場したこの方達はニイハウ島ではなく、多分マーシャルと紹介されていたような・・・?記憶が曖昧ですが・・

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あ、いました!ドナの作ったラウハラ飾りをつけた馬です。
馬の飾りだけでなく、ラウハラの帽子を被って行進している人も沢山いて、ついつい帽子に目が・・・

ハワイ島は赤

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マウイ島はピンク

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オアフ島は黄色

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カウアイ島は紫

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モロカイ島は緑

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ラナイ島はオレンジ

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ニイハウ島は白・・・ん、白い衣装ではありませんが・・?

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でもプリンセスのニイハウシェルのネックレスは純白でした。
ニイハウシェルはビーチで集めた小さな小さな貝を手作業で宝飾品に仕上げる、ハワイのダイヤモンドとも呼ばれる高価なものです。

カホオラヴェ島はグレー

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カホオラヴェ島はマウイ島のすぐそばにある無人の小さな島。

他にもハワイの植物をふんだんに飾りつけた山車がいろいろやって来ます。

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ところでこれだけ馬が行進すると、当然落し物が・・・

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そこで各グループの後ろからは馬の落し物を掃除するためのカートが。
これもハワイらしい飾りつけです。

最後に登場したフラ・ハラウKala'akeakauikawekiu は飾りつけも素晴らしいし、フラもとても見事!

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可愛いケイキから女性らしい美しいフラダンサーに変身したJちゃんはまるで花の妖精のようでした。

 

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2013年4月 7日 (日)

メリーモナーク50周年

メリーモナークフェスティバルは今年50周年の記念大会でした。

そこでフェスティバル主催側からクムフラの皆さんに50周年記念のギフトとしてラウハラのバッグを贈ることになり、私も参加して2個編みました。以前「極秘プロジェクト」と称してもったいぶった書き方をした記事の真相です。

大きなバッグなのでラウハラの準備が大変でしたが、メリーモナークというフラの最高峰の大会にこういう形で参加できてとても光栄でした。

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1個目のバッグは途中経過だけで仕上がりの写真を撮り忘れていました。

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写真ではわかりにくいですが、2個のバッグは底の編み方が違います。

大きさと形は決まっていたものの編み方は自由。
今回のプロジェクトの取りまとめ役Atさんのサイト(ここをクリック)にバッグの底の写真が載っていますが、それぞれ編み手の個性が出ています。編み終えた50個のバッグはプロの方が仕上げてくれました。

そしてフェスティバル最終日の昨夜。
テレビを見ていると参加ハラウのパフォーマンス終了後、壇上のクムフラが手にしたバッグがちらちらっと映りました。

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あ、これ私が編んだバッグでは・・?と編み手は誰もが思ったことでしょう。

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さてもうひとつ「極秘プロジェクト」と書いた記事がありました。
それは2個目に編んだ帽子。

コナのハラウのクムフラ・Etuaさん(左側)からメリーモナークで使うための帽子を依頼されてコナのウィーバー達が編みました。

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その頃私はまだラウハラ編みを習い始めて半年、やっと初めての帽子を編んだばかり。それでもクム(先生)のフラリーは編みなさいと言ってくれました。

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熟練のウィーバー達は何個も編んでいましたが、私は一個編み上げるのがやっと。

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この帽子は昨年9月のクプナ・フラコンテストでも使われ、サインと感謝の言葉、それぞれのウィーバーの名前を書いた写真をいただきました。
その上、ボランティアのつもりで編んだ帽子もバッグも報酬が!!!
うれしい~~~

日本人の私(しかも初心者でありながら)がこうしてラウハラやフラというハワイ文化に深く関わることができるのもハワイのおおらかなアロハスピリットのおかげ。

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