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2013年5月 1日 (水)

鮪の町

今日はラウハラクラスで一週間ぶりの外出。
帰国中はもちろん、コナに戻ってからもほとんど編んでいなかったので久しぶりのラウハラクラスは楽しかった。

ずっと編みかけになっているテーブルマットの仕上げです。
初めてだし時間のかかるニホニホと呼ばれる編み方ですが、手間を惜しんでいてはラウハラ編みはできません。

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裏側から編んで↑ 表に返すとこんな感じ↓

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むふふ・・  なかなか可愛い(自己満足happy01

全体を見ると、、

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まだたったのこれだけしか編めていませんが、今日のところはここまで。
同じことばかりでは飽きてしまうので、帽子も編み始めました。
ラウハラ編み(マット)で疲れたら、気分転換もまたラウハラ編み(帽子)。

ところで先日の旅で訪れた那智勝浦は“鮪の町” 

勝浦漁港は、はえ縄漁法による生まぐろの水揚げ高日本一だそうです。
知らなかった~

JR紀伊勝浦駅からお土産屋さんが並ぶ通りを海に向かって歩くと、誰でも利用できる足湯があり、その名も「鮪乃湯」

P1210048

すぐ近くの勝浦漁港では鮪の水揚げやセリの風景が見られます。

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あ、クッキーカッターシャークにやられたマグロ見つけた!

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コナでも釣れたマグロやカツオによくこの傷跡がついています。

こちらにも沢山。

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泳ぐスピードの早いマグロやカツオにこんな傷をつけるなんて、すごいな~クッキーカッターシャーク!

勝浦温泉では2泊しましたが、最後の日はあいにくの雨。なので熊野古道は一箇所のコースしか歩きませんでしたが、勝浦漁港には2回も散歩に行きました。しかも2回目は雨の中傘をさしてまで!夫はこのところずっとマグロが釣れていないので恋しかったのか、、、。

港近くの歩道のタイルにはマグロの絵が描かれていました。

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一番高級なクロマグロはタイルが割れて貧相で可哀相。

港には日本各地から鮪を追う漁船が集まっています。

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熱心に情報収集中の夫。
乗組員はインドネシアから来ている人が多いようです。鮪釣りの腕はともかく、色の黒さならインドネシア人に負けてないぞ~と妙な自慢をしていました。

ホテルではチェックイン時に20キロの生鮪が当たるという応募券をもらいました。
しかも出前解体サービス付き!!!

「南紀勝浦温泉に宿泊して出前解体を当てよう!」
というキャンペーン中だそうです。コナまで届けてくれるのなら、喜んで応募するのですけどね・・・

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こんなふうに氷詰めにして届けられるのでしょうが、当選は毎月1名だそうです。

さぁ、あなたも「南紀勝浦温泉に宿泊して出前解体を当てよう!」

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コメント

kiriちゃん
まだ咳と鼻水の症状が残っていますがとりあえず今日は釣りに行って来ました。
いつまでも休んでいると病気になりそうな人がいるもので・・
マグロの応募はチェックアウト時にフロントに提出するのです。
よって残念ながら我が家は辞退しました。

投稿: midori | 2013年5月 2日 (木) 19時22分

体調は良くなりましたか?

マグロの応募券、
是非、我が家の住所でお願いしますm(__)m
当たれ~~~☆彡

投稿: kiri | 2013年5月 2日 (木) 02時44分

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