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2012年4月

2012年4月29日 (日)

咲きました

今日、リリコイの花が咲きました。

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朝7時半頃に夫と見に行った時にはまだ花の姿は無く、明日以降になるのかなと思っていました。ところがお昼前に外出先から戻ってリリコイ棚をのぞいてみると、一輪だけ咲いていました。

トケイソウの花に似てますよね。そう、和名は「クダモノトケイソウ」花屋さんで見かけるトケイソウの仲間で、果実を実らせる種です。果実は日本ではリリコイよりもパッションフルーツといった方がわかりやすいですね。

育てている人によると、開花するのは朝9時~10時頃で、つぼみが開きかけてから2~3分で咲くそうです。しかも花が開くかすかな音が聞こえることもあるのだとか。
あ~~、明日観察してみたい!
でも月曜日は釣りの日なので朝7時には家を出なければなりません。
ま、明後日以降の楽しみにしましょう。

受粉から完熟までは60~70日かかるので、収穫は2ヵ月後。待ち遠しい~!

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2012年4月28日 (土)

リリコイ

昨日リリコイのつぼみを発見しました。
毎日のように観察しているのに、こんなにふくらむまで気付かなかったなんて不覚。

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夫製作のリリコイ棚は、初めから少し傾いていたのですが、伸び盛りのリリコイの重みからか、さらに傾きがひどくなり

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これでは強い風が吹いたら倒れてしまいそう。

と言ったら、夕方には補修されていました。

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窓枠に釘を打ち付けて、ひもで引っ張るという原始的な手法ですが・・
これでリリコイが沢山果実をつけても耐えられるかな?
フルーツを育てるのにとても熱心な夫は、中でもこのリリコイを一番大切にしています。花が咲いたらまたアップしますね。

リリコイ棚の近くには

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1月に花が咲いたホワイトパイナップルがこんなに大きく育っています。

そしてラナイの鉢植えのマンゴーも

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小ぶりだけど、収穫間近な感じ。

このマンゴーは

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こんなに沢山の花を咲かせたのに、たった二つしか結実しないという歩留まりの悪さ。

6月初旬には夫の40年来の友人ご夫妻が遊びに来ます。
ホワイトパイナップルも、マンゴーも、リリコイも、その時にちょうど食べごろになってくれるといいな。

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2012年4月24日 (火)

Ohi Lauhala

3月、日本への一時帰国直前に「Ohi Lauhala」に参加しました。

4泊5日の日程で、Puʻuhonua o Hōnaunau National Historical Parkでのラウハラクリーニングのボランティア活動を中心に、空いた時間にはラウハラの編み方を教えてもらったり、水泳やリラックスして過ごすもよし、そして私のような初心者には、ラウハラの下準備のいい勉強になりました。

参加費は96ドル(おもに5日間の食事のケータリング費用で宿泊費は無料)。

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建物・施設は質素で、シーツや掛け布団、アメニティなど全て各自持ち込みです。
私はタオルケットを持参しましたが、あまりにも寒くて(標高の高い場所なので)眠れず、2日目の自由時間に家に毛布をとりに帰りました。

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食事は美味しくて、毎回ご飯もありました。ある日の朝食↑ ポテト、卵料理、ベーコン、ソーセージ、サラダ、スープ、チャーハンのようなもの、フルーツ、ヨーグルト etc..

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初日はお昼前に集合、ウエルカムランチをはさんで夕方まで宿泊所の裏にあるラウハラの処理をしました。
枯れたハラの葉を集めて仕分け、使えないものはゴミとして処分。残りは葉の両端を切り落とし、棘をとって濡れタオルで一枚一枚きれいに拭きます。

二日目、三日目の午前中は、Puʻuhonua o Hōnaunau National Historical Parkでラウハラクリーニング。涼しいうちに作業するために、朝は5時半起きでした。
アメリカの国立公園ではたとえ枯葉一枚といえど、公園外に持ち出すことは禁止されていますが、今回はボランティアの一環として許可を得てあり、清掃後、ラウハラ編みに使える葉を持ち帰りました。

午後はPuʻuhonua o Hōnaunau National Historical Parkで6月に開催されるイベントで使うラウハラを準備するため、葉をなめして幅を合わせてカット。

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上の写真はラウハラをなめすための道具。左は手動、右は電動です。

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ラウハラウィーバー達の愛用の作品はどれも素敵で編んでみたいものばかり。

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ケアラケクア湾が一望できるラナイが作業場。

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夜や自由時間にはラウハラのクム(先生)達が教えてくれて、私はブレスレットとクラウンレスハットを編みました。

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私のがたがたの編み目が、ジョセフィーヌの魔法で何とか綺麗に仕上がりました。
ジョセフィーヌは「Living Treasure of Hawaii」に選ばれています。日本でいえば「人間国宝」でしょうか。

三日目の夕方、クカアコンテストに参加しました。
保存するために、なめしたラウハラを丸くきっちりと巻いたものがクカアです。
コンテストの規則は、初めてクカアを作る人だけが参加、1本の木から集めた50枚のラウハラを使います。

出来上がったクカアを投げて石造りの壁にぶつけ、壊れた時点で失格。最後まで残った人が優勝です。

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ラウハラをきっちりと巻くのはなかなか骨の折れる作業でした。
参加者は三人、私と優勝した人のクカアはなかなか壊れず、何度も何度も投げられるのを見て、せっかく作ったクカアが可哀相で、もう負けでいいから止めて欲しいと思っていました。結局私は二位で、作ったクカアは景品にいただきました。

イベントの最終日にサイレントオークションがあり

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手作りアクセサリーやラウハラ作品が出品されていました。

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私はこの帽子に入札、無事落札できました。うれし~~~い!

実は私、帽子は似合わないのであまりかぶらないのですが、この帽子は私の先生・フラリーとジョセフィーヌが一緒に編んだ特別な作品。
二人のサインが入った帽子、大切にします。

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6月のイベント用のラウハラ以外は、参加者全員でシェア。
こんなにどっさりといただきました。なめすのが大変ですが、何を編もうかと考えながらの作業を楽しみながら少しずつやっていこうと思います。

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2012年4月22日 (日)

Pacific Wings

東京の自宅には長男が飼っている熱帯魚の水槽が4つ。
前回帰った時には淡水魚ばかりだったのが、今回は2つの水槽が海水魚に変わっていました。

玄関ニッチに置いた小さめの水槽と

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リビングにど~んと置かれた水槽。

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マンションの14階ということを考えると、地震で水槽が壊れて下の階に迷惑をかけないかと心配ですが、見ているととても心癒されます。

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私のお気に入りは可愛いクマノミと

見かけは地味だけど、仕草や表情がいい味を出しているハゼの仲間。

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他にも穴の中から顔を出しているハタタテネジリンボウと共生しているエビ(小さい方)など、可愛いだけでなく興味深い生態も観察できます。

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こちらはリビングの窓から見えるサンセット。

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コナのサンセットには及びませんが、この風景も好き。
写真ではわからないけれど、左の方に富士山も見えています。

さて、昨日(21日)は、夫が勤めていた会社の同僚(若くてハンサムなアメリカ人)が、日帰りでコナまで会いに来てくれました。彼はアトランタ在住で、現在家族とマウイ島旅行中です。

ゴルフも観光も楽しみいろいろのハワイ島ですが、何しろ日帰りなので、午前中はコーヒー農園などコナの観光、我が家でランチを食べて午後は釣り。夕方シャワーを浴びてからSIMA-ICHIで夕食、夜のダウンタウン散策と一日はあっというまに過ぎました。

そして夜10時5分発のフライトに間に合うよう空港に送って行ったのですが、ん?
「Pacific Wings」そんな航空会社知らないし、空港ターミナルで見たこともないけど・・・

小さなコナ空港をぐるっと一周しても、「Pacific Wings」のカウンターは見つからず、空港の案内図を見ても記載無し。マウイからコナへのフライトは、「go Mokulele」で、これは問題なく出迎えできました。

仕方なく、ハワイアン航空のカウンターで聞いてみると、普段利用している航空会社を過ぎて、そのまままっすぐ走ると、フェデックスなどの貨物や観光用の小型飛行機のターミナルがあるとのこと。

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教わった通り走って行くと、道路の行き止まり近くにやっとそれらしき建物がありました。

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時間が遅いせいか、カウンターは無人。チェックインはカウンターの上の電話でするようにと書かれています。

名前を言うと、パイロットが来るまで椅子で待っているようにとのことですが

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がら~ん。。。

もちろんレストランもギフトショップもありません。

いくら旅慣れたビジネスマンとはいえ、こんな所に一人残すのは忍びなく、飛行機が発つまで見送ることに。待っていると、他の乗客が一人、二人と集まり、30分前になるとマウイからの飛行機が到着しました。

乗るのは一番奥にある10人乗りくらいの小型飛行機。

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マウイの旅を楽しんでね~!

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2012年4月20日 (金)

日本製いろいろ

今朝はうれしいことがありました。
飼い主さんが引っ越したため、会えなくなってしまったヘンリー君が久しぶりに我が家に寄ってくれました。

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何ヶ月ぶりかで会ったヘンリーは、以前と同じようにこの植え込みに座り込んで動こうとしません。冷たくて気持ちいいのか、この場所が大好きなのです。

飼い主のリンダさんが、「日本のお友達の柴犬は元気?」と聞いてくれたので、つい先日届いたばかりのチャコちゃんの写真を見せました。

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チャコちゃんとはもう2年9ヶ月以上も会っていません。忘れないでね~~~

私の東京滞在中にチャコちゃんの飼い主さんが金沢から送ってくれた和菓子は

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さくらの花の塩漬けが添えられたきんつば。なんと季節感あふれるお菓子でしょう。

食品に限らず、Made in Japan のものは品質がいいので、日本に帰るというと、ローカルの人からよく買い物を頼まれます。釣り道具、生活用品、手芸用品・・・

最近夫が車のキーに見慣れないストラップをつけています。

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日本の釣具屋さんで買ってきたらしい。裏側を見てみると・・

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笑ってしまいました。

釣具屋さんでこんなのを売っているところをみると、世の釣り師たちがいかに奥さんに対して後ろめたい気持ちを持っているかということ・・?

こちらも傑作。友人がお土産にくれたタオルは、釣りの時の覆面用ですが

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アメリカの生地の厚いタオルは覆面には息苦しくて向きません。
日本の薄手のタオルがいいのです。
普通のタオルよりも少し長いサイズだから覆面にいいでしょって。
どうもありがとうsign01

でも、このタオルのパッケージ↓

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はちまきをしているオジサンの顔が、ミョーに少女マンガ風なのがおかしい~!

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2012年4月18日 (水)

横浜&東京・街歩き

東京滞在中、ミシガン時代の友人(神奈川在住)とランチ・・の予定が、急遽名古屋からも一人参加することになり、せっかくだからと横浜で一泊。久々(10年ぶりくらい?)の横浜&東京観光となりました。

新横浜で名古屋からの友人を出迎え、桜木町まで。

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みなとみらい~赤レンガ倉庫~山下公園~元町と散策してホテルにチェックイン。

友人が手配してくれたホテル横浜ガーデン、は横浜スタジアムの隣にあり、ちょうどこの日・4月4日には横浜DeNAベイスターズの試合がありました。

部屋からはスコアボードが見えましたが、残念ながら試合は見えず。

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部屋はツインベッドにエキストラベッドがひとつ入ってもゆったり。

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三人で泊るには十分な広さでした。これで一人3800円也。
気軽な女子会にはぴったり。Tsさん、ありがとうございました。
「ゆっくりして来いよ。」と送り出してくれた留守番の夫、どうもありがとう!

夕飯は近くの中華街で。

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横浜中華街は何年ぶりに行ったか思い出せないくらい。

翌日はYmさんのリクエストで朝一番に築地魚市場へ。目的はマグロを食べる!
朝から豪勢にお鮨を食べた後、浅草に向かいました。

まずは開業間近で話題のスカイツリー見物。
吾妻橋のアサヒビールタワーとスカイツリーはお馴染みの風景。

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桜とスカイツリー

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浅草寺・五重塔とスカイツリー

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そして浅草寺の伝法院庭園からもスカイツリー

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通常は非公開の庭園ですが、3月22日~5月7日まで、「大絵馬寺宝展と庭園拝観」が開催されており、特別公開されていました。公開は午前10時から午後4時まで、入場料300円。

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いつ行っても人・人・人の雷門から仲見世、浅草寺境内の混雑からは隔絶された静かな空間でした。

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大黒屋(40分待ち!)で遅めのランチに天丼を食べて帰途につきました。

最近は一時帰国の際、友人達とゆっくり会う機会があまりなかったのですが、今回はミシガン時代の友人、息子の幼稚園時代の友人、40年来の友人とも会ってきました。

 

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2012年4月15日 (日)

桜の下を歩く幸せ

3月下旬に日本に帰った頃はまだ寒さが残り、固く閉ざされていた桜の蕾。法事で徳島に帰り、東京に戻った4月2日には少しふくらみ始めていました。

翌日(4月3日)すさまじい春の嵐が吹き荒れましたが、その後あっという間にほころび、無事桜見物ができました。

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友人と出かけた4月5日の隅田川は、まだ3分咲きという感じでしたが、それでもブルーシートで場所取りをしている人々が沢山。

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同じ日、浅草寺の庭園ではしだれ桜が見事でした。

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週末になると我が家の近くの多摩川沿いの桜がほぼ満開。

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この季節に日本に帰れてよかった!!

コナに戻った翌日から、2日連続でボートのエンジンメンテナンスのため港に出勤、その翌日は釣りと、毎日こき使われていましたが、やっと時差ぼけが解消しつつある今日この頃です。

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