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2012年2月22日 (水)

Final Letter notification

我が家のサブデビジョンでは、月に一度の見回りがあって、例えば庭の手入れが行き届いていないとみなされると、警告の手紙が届きます。

昨年10月末頃に、初めての手紙が届きました。南側のアレカパームが18フィート以上伸びているので切るようにと。大きな木を植えてはいけないのは知っていましたが、ヤシの木だけは高くてもいいと思っていたのですが、種類によるのか・・?

ともあれ、すぐに夫がガーデナーと相談して切ったのですが、ガーデナーによると、中心の新しい枝を切ると枯れてしまうので、残さなくてはいけないとのこと。

ということで、ビフォー↓ こんなにきれいだったアレカパームが・・・

P1070148

アフター↓

P1070273_2

真ん中の1本を残して刈り込んだので、スカスカになって屋根や家が見えるようになりました。アレカパームが短くなったせいで、向かって右側の植物(ヘリコニアの仲間だと思う)が高いのが目立つので、この後それも切りました。

しかし、その後また2回目の手紙が来たのです。
そこで、夫が事情をメールすると、「わかりました」と返信があり、何度かメールのやりとりがあった後はすっかり安心していたのですが、、、

先日、今度は“最後通牒”が届きました。「This is Final Letter notification 」
そして、50ドルを支払わないと、弁護士から手紙が来ますと厳しい文句が書かれていました。

メールに返事をくれた人は何も報告してくれていないのでしょうか。

これだけ切ってもダメだと言うなら、アレカパームは抜いてしまうしかありません。しかし近所の家にもアレカパームは沢山植えられているし、それらが全て我が家のよりも低いとは思えません。あらためてEメールを送り、郵便でも出しましたが、今度はどんな返事があるのやら・・・?

できる限りの対処をしているにもかかわらず、こんなことがあって、夫婦してちょっと怒っています(≧ヘ≦)

さて気分を変えて、今日のラウハラクラス。
バッグの編み目の始末が終わりました。裏布とハンドルは少し先になります。
ミシン買おうかな~~~

P1100025

編み終わりの葉を長めに残しているのは、使っているうちに破損した場合、修理できるように。

P1100027_2

破けたら捨てるではなく、修理しながら大切に使うという精神がいいですね。

先生が「忘れないうちに次のバッグを編みなさい。」「はいっ!!!」

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コメント

YOSHIさん
規則が厳しいことは、それだけ住環境が守られるということだと思っていますが、こちらに厳しく言うだけでなく、対応もきちんとして欲しいです。週明けには何か返事が来るかな~~~?

投稿: midori | 2012年2月26日 (日) 21時36分

ミドリさん今晩は!アメリカ人というか、白人の事務処理能力の無さは折り紙つきですからね。その事務所に行って直談判するほうが話が早そうです。何とか、ペナルティーなしですみますように。

投稿: YOSHI | 2012年2月25日 (土) 23時49分

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