« ヒルトンワイコロア | トップページ | 年に一度の夜更かし日 »

2011年10月 8日 (土)

Ironman World Championship 2011

早朝、コナの海を見つめる人々。

P1060177

その視線の先にあるのは

P1060173

アイアンマン達の姿。

スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195kmの過酷なレースの始まりです。

プロが朝6時半、エイジグループ(年齢別)が7時のスタート。トッププロは8時間10分前後でゴールに戻ります。エイジグループの選手達は、それぞれのベストを尽くして、完走を目指します。最終時間は深夜の12時。スイムのチェックインは朝4時45分ですから、本当に長い長い一日です。

アスリート達を応援するために、バイクやマラソンのコース上には、選手の名前や激励の言葉が描かれています。

P1060215

これは文字も絵もすごく上手。

描いているのはこの人↓。プロのアーティストなのかな・・・

P1060214

ここまで来ればゴールは目前。
選手たちはどんな思いでこの絵の上を駆け抜けるのでしょうか。

P1060227

さて、2011年の男性チャンピオンはCraig Alexander
3回目のアイアンマンチャンピオン、しかもコースレコードでした。お見事!

P1060242

そして女性チャンピオンはChrissie Wellington

クリッシーは、昨年優勝確実と言われながら、病気のため直前に不参加。
今年は2週間前にトレーニング中、バイクで転倒して左足と腕にケガをするというアクシデントがあったものの、昨年のチャンピオンMirinda Carfraeに2分49秒差をつけての優勝でした。

女性の年齢を言うのは失礼ですが、クリッシーは34歳。世界のトッププロが参加するこの大会で、男性アスリートを含めて28位という成績は素晴らしい!
笑顔がとても素敵です。

2009年にハワイ島に移住して、初めて見たアイアンマンレースの優勝者が、今年と同じCraig AlexanderChrissie Wellingtonだったので、二人の応援に力が入りました(他に名前を知らないし・・)。

しばらく上位の選手のゴールを応援した後、いったん家に帰り、夜遅くなってから再び声援を送りに出かけます。では、行ってきま~す!

|

« ヒルトンワイコロア | トップページ | 年に一度の夜更かし日 »

コメント

m.o.さん
海辺に行かなくても、ラナイから泳いでいる選手達の姿が見えるのですね。プールでなく、海で3.8kmを泳ぐだけでも大変なことだと思います。昨日は波が荒かったようでしたが、その中を泳ぎきって、さらにバイク、マラソンと過酷なレースに挑戦するアスリート達の姿は、何度見ても感動しますね。
来年は、知り合った日本人アスリート達との再会が楽しみですね。

投稿: Midori | 2011年10月 9日 (日) 21時15分

今年は朝ドーンという合図で海を見たら大勢のスイマー達が泳いでいました。1800人あまりの参加者だそうで腕がピチピチはねているように見え,壮観でした。それから出かけましたが道は応援の人たちの車が道路わきにパークして一杯でした。勿論アスリートたちの通るところは封鎖ですので近くのパーキング場に止めて見に行きました。ヘリコプターが旋回しマイクを通した大きなアナウンスと音楽で今日も一日賑やかなことでしょうと思いました。夜食後また出かけましたら帰り道日本からのアスリート二組と出会いました。一人は5回目もう一人は11回目の参加のようでまた来年も来ると言っていました。このアイアンマンの参加は全部自費だそうです。来年は何か食べ物でも応援したいと思います。電話番号を知らせておきました。来年頑張って来ますといっていました。楽しみです。

投稿: m.o. | 2011年10月 9日 (日) 07時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244596/42401803

この記事へのトラックバック一覧です: Ironman World Championship 2011:

« ヒルトンワイコロア | トップページ | 年に一度の夜更かし日 »