« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

Tattoo & GT

日本では早くも入梅した地方が多いとか。6月は衣替えの季節でもありますが、しとしと・じめじめでは衣類の入れ替えもはかどらないですね。

コナでは衣替えいらず、一年中半袖・半ズボンの生活です。

ポリスだって、ほら

P1020999

制服姿でバイク(自転車)で走る姿はかっこいい!

でも、真ん中のポリスの足のタトゥー・・・

アップにしてみると、、

P10209992

信用少人」  信用の少ない人ですか?・・ポリスにこの言葉はまずくない?
何か他に意味があるのかなぁ?ナゾです。

日本では怖いイメージのある刺青ですが、古代よりポリネシアの文化で、ここハワイでも多くの人がタトゥーをしています。今ではアートやファッションとして入れている人が多いようです。そして漢字のタトゥーも大変よく見かけます。「家族」とか「愛」はわかるのですが、時々ん???と思うような漢字を見かけることがあります。思わず笑ってしまうようなのも・・・でもなかなか写真を撮らせて下さいとは言えません。小心者ですから。

ところで、昨日の釣りで、夫は念願のGT(Giant trevally・日本名はロウニンアジ、ハワイ名Ulua aukea)を釣り上げました。

夫の釣り日誌と同じ写真ですが、撮ったのは私だからここにも載せてしまいます。

P1030035

威厳さえ感じさせるこの風貌。

二人がかりでボートにあげて、やっとのことで持ち上げて写真を撮り、また二人がかりでリリースしました。ゆっくりと海に帰っていくGTの姿は、釣り好きでもない私にも感動的でした。

シガテラ毒の可能性があって食べられないGTですが、この魚を追い求めて、ハワイ島に来たといってもいいくらいですから、これまでで一番うれしい釣行となりました。良かったね~!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

最果ての地

今日は久しぶりでマカレイにゴルフの練習に行きました。
クラブを握るのは一ヶ月ぶり。ドライバーは相変わらず右に行ったり左に行ったりと安定せず、がっくり・・・

でもこんな可愛い孔雀のヒナがいました。

P1030011

ゴルフのショットがどうであれ、ほのぼのと癒されます。

さて、先日日本からいらしたKbさんを案内してボルケーノに行った時のこと。

時間に余裕があったので、久々にサウスポイントに寄りました。

P1020934

ここはハワイ島で超一級の磯釣りのポイントといわれています。もちろんこの日も大物狙いの釣り人が沢山竿を出していました。

P1020939

もちろん偵察に余念の無い夫ですが・・・

201105261

Tシャツの背中に書かれているのは“坊主に悔い無し!”の文字。
「坊主」というのは、釣り用語では魚が釣れないことです。釣り人の横で何やら話しこんでいましたが、こんなシャツ着てる人にそばにいて欲しくなかっただろうなぁ・・・

どこに行っても釣りのことが気になる夫とは違い、Kbさんにはサウスポイントの風景に感慨深いものがあったようです。

というのは、Kbさんはハワイ島に来る前にニューヨーク・カーネギーホールでコンサートに出場(被災地の仙台からも市民コーラスグループが参加したというニュースをご覧になった方もいらっしゃると思います)して来ました。そのコンサートで、ユーラシア大陸最西端のロカ岬の風景を詠んだ曲を歌ったそうです。
アメリカ最南端の地に立ち、目の前に広がる海を目にして、太平洋と大西洋の違いはあるけれど、「最果ての地」という言葉が胸に迫ったようでした。ポルトガルの有名な詩人ルイス・デ・カモンエスが「ここに陸終わり、海始まる」と詠んだロカ岬。宮本輝の小説「ここに地終わり海始まる」の舞台でもあります。

Kbさんが歌ってくれた歌を聞いて、私も最果ての地・ロカ岬を訪ねてみたくなりました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

マウナケア

日本からのお客様を今朝空港でお見送りしました。

約2年ぶりにお会いしたKbさんと夫は、滞在中つきることなく話をしていました。
もっともお酒のお付き合いができないのが申し訳ないのですが・・・

到着翌日の23日(月)は午前中ゆっくりして、午後からマウナケアにご案内しました。

この日はマウナケアに雲がかかっておらず、綺麗なサンセットが期待できそうです。

P1020893

でも変りやすい山の天候、油断はできません。

案の定マウナケア・アクセスロードの付近では霧(雲?)に包まれてしまいました。が、ビジターセンターでお弁当を食べて山頂を目指したところ、コハラコースト方面は綺麗に晴れていました。

P1020894

何度も行っていますが、いつも雲海を見下ろす景色ばかりで、マウナケア山頂から海が見えたのは初めてでした。これは、今日こそ雲海ではなく、海に沈む夕陽が見えるかも???

5月も終わりに近いというのに、北側斜面にはまだ雪が残っていました。

P1020900

次々と天文台が開いて、観測の準備が始まるようです。

201105251_2

そしていよいよサンセット。

P1020913

やっぱり今日も太陽は雲海に沈んでいきました。

この後ビジターセンターに寄り、天体望遠鏡で星の観察をしました。土星の輪がクリアに見えて、初めて見たKbさんは感動していました。私も帰り道に車を止めて久々に見た満天の星空に感動しました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

北海道ドライブ・動物編

このところ雨の多いコナ、植物たちはますます元気です。

1月に丸坊主に剪定されたプルメリアも、もうこんなに葉が繁っています。

201115211

日本から戻って、毎日港通いと庭仕事に忙しい夫です。

さて今日は北海道で出会った野生動物を紹介します。

P1020568

最初に出会ったのはエゾシカ。久々に見る鹿の姿(ミシガンには沢山いました)に感動しましたが、釧路湿原、摩周湖、知床と毎日見ていると、また鹿だわ~という感じになって来ました。(鹿さんごめんなさい)

P1020601

特に知床五湖ではあちこちで集団を見かけました。オホーツク海をバックに。

知床峠で素晴らしい景色に見とれていると、車の前を走っているのは、、

P1020551

キタキツネ!!

P1020575

キタキツネもあちこちで出没して、しかもエサをあげる人がいるのか、写真を撮ろうと車を止めると、ひょこひょこと近寄って来ます。でもまだ野生の顔を残しているキツネもいれば、

P1020628

この子はまるで甘えているような表情で、野生の厳しさが感じられません。
それでもきっとたくましく生きているのでしょう。

釧路湿原でぜひ見たかったのが特別天然記念物の丹頂鶴。しかし、タンチョウは、えさが極端に少なくなる冬期には牧場や給餌場に集まってきますが、今はちょうど営巣して卵が孵る頃で、なかなか目にすることはできません。

最後の日にやっと国道(まりも街道)沿いで見る事ができました。

P1020768

こちらはタンチョウが定住している釧路市丹頂鶴自然公園で撮りました。ここではすぐ近くでタンチョウを観察することができます。

P1020738

かつて絶滅の危機にあった国の特別天然記念物タンチョウを保護するために1958年に開園し、今は13羽のタンチョウが定住しています。金網で区切られてはいますが、天井部は網がないので自由に飛んで行けるのですが、ここに戻って来るそうです。
タンチョウが群れで飛翔する姿は本当に美しいですよと地元の人が話してくれました。いつかそんな光景を見てみたいものです。

明日(22日)から25日まで日本からのお客様です。夫のデトロイト時代の上司で、なんと、ニューヨークのカーネギーホールでコンサートに出演し、その帰りにコナに立ち寄って下さいます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

北海道ドライブ・知床~網走

昨日の釣りは散々な目に遭いました。
釣った魚は全て大切な仕掛けもろとも鮫に食べられるし、港で夫は海に落ち込んで携帯電話は壊れるし・・・さいわい怪我がなかったのと、何より海に落ちたのがサメがうようよいた所でなくて良かったです(顛末は夫の釣り日誌にあり)。ちなみに海の中は思いのほか気持ちよかったそうで、、、

さて、北海道ドライブ旅行はどこを走ってもきれいな景色で感動の連続でしたが、中でも私が一番好きなのは、知床五湖。

知床は世界遺産だけあって、風景の美しさはもちろん、自然が守られた上でよく整備されています。

知床五湖に向かう途中に見える羅臼岳。

P1020571

木々が新緑に覆われる季節はさらに美しいでしょうが、木立の表情まで見える感じがする冬枯れのこの風景も私は好きです。

知床五湖は、原生林に囲まれてたたずむ 5つの湖を一周できる遊歩道がありますが、現在はガイド付きツアーに参加しないと歩けなくなっています。第一湖までの木道だけは自由に歩くことができます。

201105201
         <↑クリックすると大きくなります>

ちょうどヒグマが活動を始める時期だそうですが、木道にはしっかりと熊避けの高圧線があり、安心して歩けました。水芭蕉の群生、知床の原生林、さらに知床連山やオホーツク海まで見渡すことができる素晴らしい散策路でした。

↓こちらは「オシンコシンの滝」と、「オロンコ岩」から眺めたウトロ港の眺め。

201105203_2

どちらも、すでに紹介した「知床五湖」、「知床峠」、「プユニ岬」とともに“知床八景”に選定されています。

知床を後にして、網走に向かいます。網走の港から望む知床連山。

P1020681

網走といえば、網走番外地(←単純!)

201105202

左は本物の網走刑務所、右は博物館網走監獄。

刑務所は小さな川を隔てて、町の中にありました。「被収容者撮影厳禁」などと書かれた立て札があり、向かいには刑務所作業製品直売所がありましたが、立ち寄るにはちょっと気後れしてしまいました。

博物館は刑務所から2キロほど離れた場所にあり、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開しています。ちょうど無料館内ガイドツアーがあったので参加しました。強制労働の過酷さや、脱獄不可能といわれる4つの刑務所からの脱獄を成功させた脱獄王の話など、興味深いツアーでした。

網走から北海道最大の湖・サロマ湖へ。

幌岩山の山頂にあるサロマ湖展望台からは、サロマ湖の全貌と、湖と海を隔てる境界線、オホーツク海、そして遠く知床連山までが眺められます。

P1020695

ただし、 展望台までの道は未舗装の林道でカーブが多く要注意!

この日の宿は阿寒湖温泉。
サロマ湖から阿寒湖に向かう途中、女満別にあるメルヘンの丘。

P1020705

知らなければそのまま通り過ぎてしまいそうな何気ない景色ですが、何とも北海道らしいイメージ。丘に立つ木々とゆるやかに広がる畑(連作障害防止のため、毎年ジャガイモ、ビート、小麦を輪作するそうです)が織り成す四季折々に美しい風景です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2011年5月18日 (水)

北海道ドライブ・美幌峠 & 知床峠

まだ時差ぼけが残って午前中眠くて仕方ありません。
が、それでも毎日港通い。港で会う知人達が「お帰り!」と声をかけてくれます。
今日は夫の友人のボートが大きなカジキマグロを釣っていました。明日は私達も釣りの日です。もしこんな大物が釣れたらどうしよ~!?

P1020810

まぁ、いらぬ心配ですが・・・

北海道旅行3日目(5月11日)は晴天に恵まれて、少し暖かくなりました。

朝、「晴れの摩周湖」を見てから美幌峠に向かいました。
まだ雪の残る美幌峠からの眺めは、日本有数の大パノラマ展望と称されるだけあって、まさに「絶景」!!

P1020481

雄大すぎて、屈斜路湖の全景は撮れないので、3つに分けて撮ってみました。

P1020484

P1020483

P1020487

ゴールデンウィーク中はかなりの人出だったそうですが、震災の影響なのか、まだシーズンには少し早いのか、この日は私達以外には4~5人見かけただけでした。駐車場から展望台に向かうに連れて風が強くなり、寒さに震えながらも感動的な眺望を楽しみました。

美幌峠からは一路知床峠へ。

知床峠は冬期(例年11月上旬~4月下旬)全面通行止めとなっています。今年は4月28日から開通していたのですが、前日(10日)は路面凍結のため閉鎖、この日は12時~15時30分の間だけ開通していました。ウトロから羅臼までは片道40分程。ウトロ側から大急ぎで羅臼まで往復して来ました。

P1020535

まだ冬景色の峠道を走り。。

P1020528

間近に聳える羅臼岳。雲が後から後から湧き上がっていました。

羅臼港。堤防の向こうに見えるのは北方領土・国後島です。

P1020540

あまり時間の余裕がなかったので、羅臼では港と「純の番屋」だけ寄ってウトロに引き返しました。ここは「北の国 から2002遺言」のロケに使われた、主人公・黒板純が住んだ昆布番屋を再現した小屋ですが、レストランとして使われています。

P1020541

再び知床峠を越えてプユニ岬まで戻ってきました。
ウトロの町と港、オホーツク海が一望でき、夕陽の名所でもあります。

P1020505

今夜はウトロ温泉で泊ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

北海道ドライブ・摩周湖

ボートのエンジン定期点検のため、久々に港に行きました。

一仕事終えて夫を待っていると、大きなショベルカーがこれまた大きなトレーラーのような物をひっぱって来ました。

P1020798

ボートランチで大きなカタマランを引き揚げようとしているようです。

P1020801

ところが、急にトレーラーがショベルカーから離れてしまい、ボートランチの坂をどどっとすべり落ちてしまいました。すごい勢いで、作業者が10人くらいいたにもかかわらず、なすすべもなく見つめるだけ。さいわい怪我人はなく、海水の抵抗で勢いも弱まり、カタマランも無傷でした。ここではボートを上げ下げする際に自動車ごと海に引きずり込まれてしまったり、危険がいっぱいです。
私達もトレーラーのタイヤの車軸が壊れて、ボートを海に入れた途端にタイヤがはずれてしまったことがあります。ホントに危機一髪でした。また、遠出をした時にエンジンが不調になったりと、怖い思いや嫌な思いをすることが沢山あるけれど、そんな苦労にも増して釣りが楽しいのでしょうね~夫は。付き合う私の苦労もどうぞお忘れなく!明日もまた港でひと仕事です。

さて、北海道旅行、今日は「霧の摩周湖」です。

釧路湿原で一泊した翌日は、朝から雨が降る寒い一日でした。

予定していた朝の釧路湿原散策は中止、お天気が悪いので迷いましたが、とりあえずこの日のルートである摩周湖に向かってみました。
「霧に~抱かれて しず~かに眠る」と歌われるくらいだから、霧に包まれた姿はきっと神秘的で素敵なのでしょう・・・

が、摩周湖に着いたとたんに雪がちらちら舞い始め、寒くて寒くて、とてもゆっくりと景色を楽しむどころではありません。

P1020259

それにこの景色。やっぱり青空の摩周湖の方が絶対にきれいだと思うな~

P1020266

で、今日のルート(摩周湖~美幌峠)は翌日に回すことにしました。
そして予報通りにめでたく晴れた翌日、再び摩周湖展望台に向かいました。

P1020462

少し雲が出ていたので、完璧な“摩周ブルー”とはいきませんが、昨日の摩周湖よりもずっと美しい。日本一の透明度の高さを誇る摩周湖は、水深が急激に深くなっていることと、水の透明度から青以外の光の反射が少ないので、よく晴れた日の湖面の色は“摩周ブルー”と呼ばれる独特の青さを見せるそうです。

P1020472

中央に浮かぶ小島はカムイシュ島。“神秘の湖のえくぼ”と呼ばれるそうです。
摩周湖だけでなく、展望台に向かう道も素晴らしい景色でした。

お天気が悪くて寒かった二日目には、標津にある「サーモンパーク」に足を伸ばしました。ここならサーモン科学館の中でぬくぬくと見学できますから。ちなみに今回の旅でサーモンパークと忠類川(サケ釣りで有名な川)が夫の希望した場所でした。

P1020273

サーモン科学館はなかなか楽しめました。子供連れでもないのに、こんなに楽しんだのは私達くらいじゃないかと思いますが・・

P1020299

角質を食べてくれる魚として有名なガラ・ルファ。くすぐったいです。

P1020341

エサに群がるチョウザメ。
ついにサメに噛まれた夫!でもチョウザメには歯がないので大丈夫。それに、名前はチョウザメでも、実は鮫の仲間ではありません。

P1020315

幻の魚イトウ。沢山飼育されているので、「幻」のイメージはありませんが、エサを食べにジャンプするのが迫力満点。

サーモン博物館ですから、もちろんサケやマスも沢山います(というか、これがメイン)。特に魚道水槽は、9・10月には川と繋げられ、標津川に回帰したシロザケの遡上や産卵の様子をガラス越しに観察できます。

P1020402

↑夫の憧れてやまない忠類川。日本でのサケの川釣り発祥地ですが、今はシーズンではないので川を見るだけ。

この後、雨が上がっていたので、ホテルに行く途中の開陽台に寄りました。

ここは北海道を旅するツーリングライダーの聖地といわれているそうで、「地球が丸く見える 」が謳い文句です。

P1020408

ここもやはりお天気のいい日に来たいものですが、明日はもう予定がいっぱい。

P1020407

でも、曇り空でも丸い地球を感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

北海道ドライブ・釧路湿原国立公園

久しぶりの更新です。昨日(15日)コナに戻りました。

ワタクシこの度、日本で髪を切ってきました。

201105161

思い切ってばっさり!ちょっと寂しい気もするけれど、さっぱりしました。

さて、4泊5日の北海道旅行は、初日にレンタカーで空港を出て走り始めて間もなくスピード違反で捕まり、前途にどよ~んと暗雲が立ち込めました。その暗雲のせいか、2日目と最終日には雪や霙に降られ、二人揃ってしっかり風邪をひいてしまいました。

でもお天気の良かった3日目、4日目は道東の素晴らしい風景を堪能しました。撮った写真は1200枚以上。毎晩その日に撮った写真を眺めながら不要なものを消去しますが、それでも400枚あまり残っています。その中から厳選(?)した写真を少しずつ紹介したいと思います。

旅の始まり、釧路空港の愛称は「たんちょう釧路空港」
空港を出ると間もなく、丹頂鶴のモニュメントが出迎えてくれます。

P1020205

一日目(5月9日)の目的地は釧路湿原国立公園。

P1020214

まずは空港からほど近い釧路市湿原展望台へ。展望台を起点に一周約2.5km、約1時間で回る遊歩道が整備されています。途中にあるサテライト展望台からの見晴らしは素晴らしい景観だそうで、ぜひ歩きたいと思っていたのですが、、、

P1020207

こんな感じの遊歩道を散策するのは大好きです。いざ出発!と思ったら、横にあった掲示板には「遊歩道にて熊が目撃されました。散策には十分ご注意下さい」の注意書きが。さらに、「展望台受付にて散策用鈴を無料貸出しています」の案内も。
駐車場には私達の車だけ、周りには誰もいない。しかもまだ午後4時前というのに、曇り空で薄暗い・・・

小心者夫婦は即計画変更、次の目的地・細岡展望台へ。

P1020217

ここは釧路湿原を一番広大に見渡す事ができる展望台で、蛇行する釧路川、彼方には雌阿寒、雄阿寒の山々も望めます。

P1020222

さらにコッタロ第一展望台にも立ち寄りました↓

P1020230

もう1ヶ月もしないうちに湿原は緑に染まるのでしょうが、今はまだ冬枯れの風景です。でも芽吹き始めている木々もありました。

展望台から眺めるだけではなく、湿原に触れてみましょう。

P1020227

ゆったりと流れる釧路川。カヌーツアーも人気があるようです。

こちらは、、、ただの林?

P1020238

いえいえ、エゾ鹿が隠れています。アップにすると・・・

P1020238_2

ね!

明日は“霧の摩周湖” VS “晴れの摩周湖”です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »