« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月26日 (金)

モーニングコーヒー

今朝の一杯は、一昨日自家焙煎したコーヒー豆で。

R0014861

ミルに入れたらたったこれだけでした。しかもいかにもムラのある煎り方・・・

R0014863

自分でマイセン風に描いた“なんちゃってマイセン”カップで飲みます。
カップに1杯ちょっとのコーヒーになりました。

おおっ、ちゃんとコーヒーらしい香りと味がしますよ。感激!
某有名コーヒー園のエクストラファンシーにもひけをとらないかも?(ウソ、自己満足の極みです)

さて、今日からしばらくブログはお休みします。

旅行の出発当日になってあたふたと準備をしている夫婦です。
夕方のフライトなので、銀行や郵便局に行ったりパッキングしたり。もっと早く準備できないのでしょうかね。
早めに準備したことといえば、旅には本が欠かせない私達は、水曜日にしっかり買っておきました。

R0014858

Kaiwi Street をハイウェイに向かって右側、アイランドナチュラルの駐車場突き当りにある本屋さんでは日本語の本(主に古本です)が奥の片隅においてあります。

近頃はもの忘れがひどくて、読んだ本を買ってしまうことがあったりして、途中でがっかり。でも内容を忘れているからもう一度読むのもいいかな・・と思える本もあります。

旅のお供は文庫本派の私に対して、夫は重いハードカバーでもいとわずに持って行きます。しかもいつも読みきれないくらいに。
そんな私達の関心の的は電子書籍。味気ない感じもするけれど、旅行にはとても便利そうではありませんか。でもどこの端末やサービスがいいのか、全くわかりません。今度日本に帰ったら見に行ってみようっと。

それでは行ってきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

コーヒー豆の自家焙煎

10月21日に初収穫したコーヒーチェリーは、その後も赤く熟した実を2~3個ずつ収穫していました。1本しかない、しかもあまり元気のない小さな木ですから、せいぜい15~6個しか収穫できないのでは・・?と思っていましたが、何とか30個以上になりました。

コーヒーチェリーから取り出して乾燥した豆を、そろそろ焙煎してみようかな。
もちろん焙煎器なんてありませんからフライパンで。しかもうちのコンロはガスではなく電気のガラストップ。
果たしてこれでコーヒー豆の焙煎ができるのか???

R0014459

ところで私はコーヒーチェリーから取り出して乾燥した豆をそのまま焙煎するものだと思っていたのですが、先日ファーマーズマーケットで見かけたコーヒー豆は、「コーヒーチェリー」「パーチメント」「グリーンビーンズ」「ローステドビーン」の4段階になっていました。焙煎するには、パーチメントとよばれる内果皮を取り除いて、グリーンビーンズにするようです。そういえば、昔UCCで焙煎体験ツァーに参加した時に教わったような・・・

R0014560

といってもパーチメントを取り除く方法もわからなかったのですが、これは上の写真(左から2番目)のように簡単にできました。数が少ないからできることですがひとつひとつ爪ではがしました。
ところが、パーチメントを取ってもグリーンビーンズとはまだちょっと違う(左から3番目)?そう、さらにシルバースキン(銀皮)に包まれていて、これを取るのがなかなかやっかいでした。

R0014565

さぁ、これで準備完了!

R0014854

フライパンで煎ります。だいぶ色が変わってきました。ところどころに取りきれなかったシルバースキンが白く見えていますが、ほとんどは焙煎中にはがれました。

シティローストだかフルローストだか、焙煎加減もわからないし、均一に焙煎するなんていう高度な技もなし。でも香りのいいこと!

R0014855

フライパンからザルに移して、うちわで扇いで急速に冷まして出来上がり。
ところどころ焦げていますが、煎りの足りないところもあるから大丈夫!??

2~3日おいてから挽いて飲むとより美味しいそうです。
明後日・26日はニュージーランド旅行に発つ日、忘れずに飲んで行かなければ。

旅行の出発日が近付いているというのに、荷物の準備はまだ全くしていません。
とりあえず新聞の配達を止めてもらう、郵便物を郵便局で預かってもらうなどの手続きは今日すませました。

今回はどのくらい荷物を持って行くのか・・・
私のことではありません、夫の釣り道具です。ニュージーランド国内でも飛行機での移動があるので、極力荷物は減らすという約束ですが?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

White Spotted Eagle Ray

釣りの日は疲れ果てててパソコンに向かう気力もなくなります。

でも今日は気力を振り絞って・・・というほどのこともありませんが、うれしい写真が撮れたので。

R0014783

ボートで港を出る時に出会ったWhite Spotted Eagle Ray(マダラトビエイ)。

水中を優雅に泳ぐ姿は、まるで鳥が羽ばたいているように見えることからEagleの名がついているそうです。和名の「トビエイ」のトビはやはり鳥の羽ばたきのイメージで“鳶”からきているのでしょうか?それとも“飛び”?
マダラトビエイは以前にも港の中で見かけて慌ててカメラをかまえたのですが、ピンボケ写真になってしまいました。ボートの上から海中の生き物を撮るのは、波や光の加減でとても難しいのです。

これまで100頭以上のイルカの群れに遭遇したり、20匹以上のマンタがボートの周りを泳ぐのを見たことがありますが、写真はうまく撮れませんでした。

でもきれいな写真が撮れなくたって、そんな光景をこの目で見られることはハワイ島の豊饒の海の恵みだと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

Fiddler on the roof

昨日はワイメアに行ってきました。

先日West Hawaii Today(新聞)にワイメア・コミュニティ・シアター主催のミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」の広告が載っているのを見つけたOsさんが誘って下さいました。同じ新聞をとっていても、釣り関連の記事は念入りに読むけれど、こういうことには全く気がつかない夫。いい友達がいて良かったね。

前に住んでいたミシガン州・デトロイトは、今は荒廃した雰囲気の場所も多いダウンタウンですが、かつて隆盛を誇った自動車産業華やかなりし頃の面影を残したとても素晴らしいオペラハウスやミュージックホール、美術館などがあります。

が、ハワイ島にはそういう立派な施設はありません。あ、でも大きな街の豪華な劇場とは比較になりませんが、ヒロには小さいながらも歴史を感じさせる雰囲気のいい「パレスシアター」があって地元の人たちの誇りです。

さて、昨日の会場はワイメアのパーカースクールシアター。

R0014768

歴史のある建物ですが、学校の施設ですから外観も内部もいたってシンプル。

R0014772

ざっと見渡して300席程と思われますが、満席でした。

ワイメア・コミュニティー・シアターはボランティアの人々によって運営されており、ミュージカルの出演者も全て地域の人たち。観客も自分の家族や友人達が出演しているのですから拍手にも力がこもります。

いつも早起きの夫(しかも音楽にはあまり興味がないし)は上演中によく居眠りをするのですが、昨日はOsさんの車に載せていただいて、行きも帰りも寝ていたんだから大丈夫!だったはずですが、、、?怪しい~!!

インターミッションに外に出てみるとワイメアの空気がすがすがしくていい気分。

R0014774

建物の裏側では出演者の皆さんが一休み。楽屋もないのですね。
一番左に立っているのがテヴィエ役のDickさん。サウスポイントの近くに住んでいるそうで、夫が羨ましがっていました。テヴィエと奥さんのゴールデ役の二人は好演だったと思います。

ブロードウェイには比べるべくもありませんが、みんなで作り上げるミュージカルは手作り感いっぱいの「地域の文化祭」のようです。しかも料金は大人15ドル、60歳以上のシニアは13ドル。近くにあるワイメア・ゼネラルストアで前売りを買えば更に2ドル割引(当日でもO.K.でした)。

「屋根の上のバイオリン弾き」は遠い昔に映画を観ましたが、記憶に残っていたのは「サンライズ・サンセット」の歌だけでした。英語がわからないのだから、帝政ロシア時代のジューイッシュの歴史などを少しでも勉強しておけば良かったのですが・・・

「屋根の上のバイオリン弾き」が何を象徴しているのかさえわからなかったので、今朝になって、ウィキペディアで調べてみると、“昔ローマ皇帝ネロによるユダヤ人の大虐殺があった時、逃げまどう群衆の中で、ひとり屋根の上でバイオリンを弾く男がいたという故事を描いたシャガールの絵にヒントを得たもの。ユダヤ人の不屈の魂の象徴。”だそうです。なるほど。調べるのが遅いけど、いい勉強になりました。←覚えておくように!
ちなみに夫も今朝調べたそうです。似たもの夫婦・・・

帰りにはMerriman'sでディナー。

R0014776

ワイメアのメリマンズといえば、ハワイ島で1、2を争う人気レストランですが、4人ともこれまで行ったことがなかったので、この機会にと予約をしておきました。

Tasting of Appetizers(アペタイザーの盛り合わせ)とMerriman’s Mixed Plate(アヒ、マヒマヒ、ステーキ)をいただきましたが、どれもとても美味しく、雰囲気もサービスも良くてぜひまた行きたいものです。

ミュージカルを観て、素敵なレストランで食事をして、いい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

E Mau Ana Ka Hula とオナガの姿造り

毎週土曜日は新鮮な野菜と果物を買いにケアウホウのファーマーズマーケットに行きます。今日はエ・マウ・アナ・カ・フラがある日だと思い出し、買い物帰りにケアウホウ・ビーチリゾートに立ち寄りました。
エ・マウ・アナ・カ・フラは、フラを復興させたデイビッド・カラカウア王を称えるフラの祭典で、11月16日がカラカウア王の誕生日ということで、毎年11月の第3土曜日に開催されています。
パンフレットによると、今年は13のハラウが参加したようです。

R0014743

着いた時には、ちょうどコナ出身の歌手・ロリンダ・ビーンさんと、マナさんの歌と演奏中でした。

実は私はマナさんの隠れ大ファン。フラも歌声もとても素晴らしいです。

R0014741

しかもこの後クムフラ・ケアラ・チンのフラを見る事ができました。

R0014748

今日は夕方お客様なので、いたのは短い時間でしたがラッキーでした。
無料で有名ハラウのフラをたっぷりと楽しむことができます。来年のカレンダーにも書いておかなくちゃ!!

さて、お客様といえば夫の姿作りの出番です。

今日は初めてオナガに挑戦。

R0014766

オナガは姿造りには大きすぎて、エフかギンダイが釣れるといいのですが、そううまくは問屋が卸しません。お皿の大きさに合わせて少し小さくしたのでバランスが変。

でも姿が美しいので見栄えは一番いいかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

ROSA'S CANTINA

夕方釣りから戻って、コナのココナッツ・グローブ・マーケットプレースにあるレストラン ROSA'S CANTINA に行きました。

アリイドライブ沿いですが、二階にあるのでちょっと見つけにくいかもしれません。

R0014729

オープンエアーの気持ちのいいレストラン。アメリカン、メキシカン、イタリアンのミックスだそうです。
さて、お味は・・・?

R0014732

まだわかりません。
なぜなら、今日は夕ご飯を食べに行ったのではなく、魚を売りに行ったから。
敏腕(?)漁師は営業もします。

以前から夫の友人のチャーター船キャプテンが、オパカパカ(オオヒメ)かカレカレ(ヒメダイ)が釣れたら、ファミリーが経営しているこのレストランで買ってくれると言ってくれていました。

が、これまでは、オパカパカもカレカレも1~2匹しか釣れず、大きさも大き過ぎたり小さすぎたりでとても売りには行けませんでした。ところが、今日は何と何と・・・

R0014724

あわせて12匹の大漁!サイズもパーフェクトだと喜ばれました。

コナフィッシュで売った時にはそれぞれの魚種によってポンド当たりの買取価格が決まっている(その日の相場によって多少変わります)のですが、今日はシェフから「いくらで売ってくれるのか?」と聞かれ、漁師兼営業マンとあわててコソコソと相談。でもこういう場合の相場もわからないし、結局向こうの言い値で決まりました。

夫の釣った魚が果たしてどんな料理になるのか?
興味津々ですが、しばらくは忙しいので、次回売れた時の楽しみにとっておこうと思います。でも二人でレストランで食事をしたら、売り上げは全部なくなりそうですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

これなら楽♪

10日ぶりの出漁なのに、港を出るとなにやら雲行きが怪しい。案の定トローリングをしていると雨が降り出してきました。

幸い雨は間もなく止み、振り返ってフアラライ方面を見ると

R0014603

雲の切れ間から伸びる幾筋もの光。Angel's Ladder (天使の梯子)-呼び名も美しい。

今年は例年よりかなり早く、11月13日に今シーズン最初のクジラが確認されたとのことで、秘かに期待していましたが、そんな幸運には恵まれず残念でした。

クジラには会えなかったけれど、最近めっきり少なくなったミズナギドリがボートのそばにやって来てつきまとっていました。

R0014647

釣り針についたエサを狙っているようで危ないので、夫がカツオの小さな切り身を投げてやりました。
そういえば、メキシコ・カボサンルーカスの港で釣りをした時、釣れた魚にペリカン食いついてきて大変だったことを思い出しました。釣り針がうまくはずれずにケガをするペリカンもいるのでしょうが、釣れた魚を横取りするというたくましい生き方に感心したものです。

さて、毎週火曜日と金曜日が釣りの日ですが、私の体調を気遣って昨日(火)はもう一日様子を見ようと休みにしてくれました。で、もう大丈夫そうだとなり、今日(水)行ったわけです。病み上がり(というほどのことは全くありませんが)の私としては、今週の釣りは水曜日一回だけかな・・と思っていましたが、夫は金曜日も行く気満々。病み上がりの身に中一日の休みはきついと言うと、港に帰ってからの掃除は手伝わずに本でも読んでいればいいとのこと。

R0014653

お言葉に甘えて夫が後片付けと掃除をする間、運転席で読書していました。
ちなみに今読んでいるのは高橋克彦の「天を衝く」。カリフォルニアのMtさんが貸して下さった何十冊もの本の中にありました。面白いです。

ちょっと気がとがめるけど、掃除無しだとすご~~~く楽!でした。
でも実は釣りに行かない一週間はも~っと楽!だということを知ってしまいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

看板犬です

少し体調が悪かったので家にこもっていました。その間、釣りもお休みだったので、夫がぐれかけているかも・・?

ということで明日は10日ぶりの釣り。準備のためにTWESMARK(釣具屋さん)で買い物するという夫について行きました。

私の目当ては

R0014599

看板犬のヘンリーくん。

R0014580

店番は退屈~~~!

R0014591

だからこんな恰好でリラックスしてるんだよ~♪

R0014590

こんなふうにしていると、柴犬に馴染みのないアメリカ人が狐と間違えるのも無理ないですね。オーナーのティムさんは、「僕よりヘンリーの方がご贔屓のお客さんが多いんだ。」と笑っていました。
ティムさんは、先日アフリカ大陸と南米大陸の間にある絶海の孤島・ASCENSION ISLANDに釣り旅行に行って帰って来たばかり。ロスアンゼルスとロンドンで一泊しながらの長い長い旅程だったにもかかわらず、カジキ釣りにはハワイ島の方がいいそうで、もう二度と行かないとのことでした。でも250ポンドの本マグロを釣ったそうです。

夫は気に入った柔らかめの竿を購入。え、この間ヒロのトクナガストアーでも買ったばかりじゃ・・・・?

さて、ヘンリー君は朝の散歩の際によく我が家に立ち寄ってくれます。

R0014066

夫の釣った魚に興味津々。

R0014068

帰ろうとするといつも嫌がって「もっといたいよ~!」

これが可愛くてたまりません。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

ハワイ島一周ツァー

昨日は夫の友人Sさんご夫妻とハワイ島(ほぼ)一周ツァー、運転手は夫、ガイドは私です。南回りでブラックサンドビーチ、ボルケーノナショナルパーク、ヒロ、そしてマウナケアのサンセット。

朝8時半に家を出発。Sさん達は3日間の短いハワイ島滞在なので、一日でハワイ島のお勧め観光地を巡ってしまおうという欲張りコース。

あいにく昨日は何処に行っても曇り空、ボグの影響もあってハワイ島の美しい海を見てもらえず、とても残念でした。しかも、、、

R0014519

何度も行っていますが、初めてウミガメのいないブラックサンドビーチでした。海の中で泳いでいるのがかろうじて首をのぞかせていましたが、やっぱり砂浜で甲羅干ししているのを見て欲しいもの。

ボルケーノナショナルパークでも、チェーンオブクレーターズロードを下る時に目に飛び込んでくる“黒い溶岩台地の向こうに真っ青な海が広がる絶景”のはずが、水平線もわからないようなグレーの空と海でがっかり。おっと、がっかりしすぎて写真を撮るのも忘れました。

ヒロでお土産ショッピングとファーマーズマーケットに立ち寄り、いよいよハワイ島観光のハイライト・マウナケアのサンセットです。

途中レインボーフォールズへ。

R0014526

1月と2月に友人達を案内した時には水量が少なくてしょぼしょぼの、滝とも呼べないような姿でしたが、今は雨が多いようでこの通りきれいな滝が見えました。

さて、マウナケア。いつもの通りビジターセンターで1時間ほど休憩をとり、身体を高度に慣らしてから山頂に向かいます。
「下界がどんなに曇っていても、4200メートルの山頂は雲の上だから大丈夫なんですよ~!」と自信を持って説明していたガイドですが、昨日はビジターセンターまで来てもまだ上に雲がかかっているではありませんか!むむっ、いや~~~な予感。

R0014534

結局雲海に沈む雄大なサンセットも見られず。
6回目のマウナケアで、これも初体験でした。こんなこともあるのね~
でもこれはこれでちょっと幻想的な光景ではありましたが・・・

ところで今日、ドトールに行くと、何やら取材しているような人達が。

R0014543旅行情報誌の「るるぶ」の取材だそうです。Sさん、すかさず「るるぶ持って来てるよ!」

Sさんご夫妻は旅先で出会う人たちとすぐに仲良くなれる才能の持ち主で、昨日のマウナケア・ビジターセンターでも、お弁当を食べる時に隣り合わせた新婚さんと意気投合していました。

取材中のカメラマンさんに後姿のモデルになっていただきましたが、ピンボケ写真になってしまったので、小さく縮小しました。ごめんなさい。

ドトールも数え切れないくらい訪れていますが、沢尻エリカさんが植樹したコーヒーの木を今回初めて見ました。

R0014546

午後の便でラスベガスに向かったSさん、コナの青い海とマウナケアのサンセットを見に、またいつか来て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

何年暮らしても・・

明日は日本からのお客様。ゲストルームの掃除をしていると、ブラインドの後ろにGeckoを発見。我が家のいたる所に住み着いているGecko、夜ともなるとリビングの天井を走り回っていますが、ゲストルームにいるのを見つけた場合は網で捕獲して外に放します。

ところが今日は苦戦。30分くらい追い掛け回してもなかなか捕まえられません。これじゃ掃除より時間がかかってしまうので窓を全開して追い出し作戦に変更。

201011081

もう家に入って来ないでね!

さて、掃除に手間取って(Geckoのせいではなくて私がぐずだからです)買い物に行く時間が遅くなったので、普段はあまり行かないけれど、品揃えが豊富で1箇所で買い物がすむSafewayに行きました。売り場をうろうろして、最後にパン売り場へ。いつもはCostcoで和風食パンかクロワッサンを買うのですが、今日はCostcoまで行く時間はなし。パンを買おうと手にしていると、隣にいたおばさんが、「ここは高いから買わない方がいい。“ワンマート”なら同じパンが80セント安く売ってるから“ワンマート”に行きなさい、“ワンマート”よ、知ってるでしょ!」と。いやぁ、普段ならそういう情報は本当にうれしいのですが、今日は時間がなくて1箇所で買い物を済ませたいのだけれど・・・
でも親切に教えてくれるおばさんの気持ちを無にしてはいけないと思い、「ワンマートは知らないのですが?」よく聞くと、Walmartのことでした。ますます英語がダメになっていますね。。。

次はWalmartでパンを買って、駐車場のストップサインで一時停止していた時、隣の車の中からおばさんが窓を開けろと手振りで訴えている。今度は何事でしょう?
「Office Maxはどこ?」あちゃ~、後ろに車が来てるのに・・・
「エーと、Office Maxはハイウェイを右に曲がって・・・エ~と、ターゲットの向かいです。」ターゲットの向かいで解決しましたが、もしもターゲットを知らない人だったら説明するのに困ったかも。どうぞ私に英語で話しかけないで~!ミシガンでもハワイでも友人といえば日本人ばかりでこの程度の英語もすらすら話せない私。何年アメリカに住んでいるかは極秘です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

コナコーヒー・フェスティバル

10月25日の記事にコーヒー豆のピーベリーについて書きましたが、その時点では我が家で収穫したコーヒー豆にはピーベリーがありませんでした。多分10粒くらいしかなかったので、収穫量の3~5%程度しかないというピーベリーが見つからなかったのも無理はありません。

が、その後1粒、2粒と赤く熟した実の収穫を続けて、現在22粒のコーヒー豆を乾燥中。そして、その中にありました、ピーベリー!!何と5粒も。22粒のうち5粒ですから、収穫量の22%。

R0014482

写真の左側のが普通のコーヒー豆(1粒の実に2個入っている)、真ん中がピーベリーです。
このピーベリーは形が丸いことで均一に火の通った焙煎ができて味わいが良いこと、また収穫量も少ないので貴重なものなのですが、実はよく見ると写真右側の薄っぺらい豆がくっついています。つまり、2個の豆がきちんと育たずに1個だけが成長するためにその1個が丸い球形になるのですね。

さて、コナでは現在 Kona Coffee Cultural Festival が開催中です。

昨夕は6時半からアリイドライブでインターナショナル・ランタン・パレード。

201011061

「インターナショナル」と銘打ってはいても、いつもながらの手作りほのぼのパレードという感じ。でも、今朝の新聞で見ると昔池上本門寺のお会式で見た万灯のような立派な写真がありました。多分、行列の間が長いのでもう終りだと思って私達が移動した後でパレードしたものと思われます。一番いいところを見逃したか??

この後会った友人から、Hale Halawaiでカルチャープログラムがあり、ウェスタンラインダンスに参加すると聞いて私達も見に行くと、歌や演奏、ダンスのほか、和太鼓のパフォーマンスもあり、いつも早寝の夫もすっかり夜更かししてしまいました。

R0014448

そして今日はホルアロアで 「Coffee & Art Stroll」
コーヒー農園の多いホルアロアは、現在アーティストが多く住み、ギャラリーが点在しています。

R0014480

時々小雨の降るあいにくの天気でしたが、ホルアロアの町にこんなに人がいるのは初めて。いつも閑散としていてちょっと敷居の高い雰囲気のギャラリーも、今日は気軽に覗けます。

R0014469

陶芸はミシガンのBBACでみんなが作っていた作品よりもかなり派手なものが多い。
ハワイだから?まぁ私はいつも小さな箸置きを沢山作って笑われていましたが・・・

R0014479

コーヒーの試飲をしながらホルアロア散策を楽しんできました。

フェスティバルの会期終了14日までイベントが続くようです。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

大漁

釣りの日は私にとってとてもハードな一日です。
昨日もへとへとに疲れて帰宅しました。

でもお天気が良くてすがすがしい朝の空気の中・・・

201011021

フアラライがすっきりと姿を見せてくれて(最近は朝から雲に隠れていることも多いのです)さわやかな一日の始まり。

釣果も上々。

201011022

大きなオパカパカが一匹、ギンダイ一匹、エフ四匹、ツムブリ一匹、カレカレ二匹、キントキダイ一匹、オペル10匹を持ち帰り。

201011023

そして美しい港の夕暮れ。

疲れたけど、いい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

今日から11月

11月・霜月。霜降月、霜見月・・・寒そう。今年もあと2ヶ月となりました。
年をとるごとに時間の過ぎるのが早くなると言われますが、まさに日々実感。

11月は夫の友人Sさんご夫妻、12月には私の友人Wさんご夫妻が日本からやって来ます。その間には2週間旅行に出かける予定で、どうやら残り2ヶ月もあっと言う間に過ぎてしまいそうです。

さて、我が家は山の斜面にあるので、下から鳥が飛んでくるという珍しい光景を目にすることができます。そしていつも開け放してあるリビングとダイニングの窓から時々鳥が迷い込んできます。先日もカバイロハッカが2羽飛び込んできて右往左往していました。

引越し当初楽しんでいたバードフィーディングは、あまりにも沢山の鳥が来るのですぐに止めてしまいましたが、それでも鳥の訪問は頻繁にあり、、、

こちらのイエロービルドカーディナルは迷い込んで入ってくるのではなく、確信犯。

P1140327

ダイニングとキッチンは自分のテリトリーだと思っているようで、私達がいても平気で毎日のようにやって来ます。何か食べ物が落ちているのか・・?つまり掃除が行き届いてない??

ガレージにもよく鳥が迷い込んで来ます。

R0012467

鳩が出られなくなっていたので、そっと手でつかまえて外に放してやりました。

R0012470

目が可愛い!

そして今日はオナガカエデチョウが玄関のガラスドアにぶつかってしばらく動けなくなっていました。

R0014246

カメラをかまえた私がすぐそばまで近付いても逃げようとしないので、どこかケガをしたのかと心配しましたが、5分程見守っていると無事仲間のもとに飛んで行きました。よかったよかった!時々猫やマングースが来るので、ケガをして飛べないようなら保護しようかと思っていました。
オナガカエデチョウはいつも集団でやって来て、玄関脇の小さな噴水をバードバスに使い、横にあるウチワヤシで羽づくろいなどしているので、辺りはフンだらけになります。でも可愛いから許します。この鳥も以前ガレージに入り込んで、夫が逃がしてやったことがあります。

暮らしにとても身近な野鳥達。ハワイ島では鳥ものんびりしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »