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2010年6月

2010年6月29日 (火)

ハイビスカス

昨年8月初めに植えたハイビスカス。

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確か4ドル99セントで買った小さな木でしたが、次々と一日も欠かさず花を咲かせ続ける(ハイビスカスの花は一日でしぼみます)優等生です。
しかもすくすくと育って、、、

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こんなに大きくなりました。

ところが最近、葉に異変が・・・

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初めて見るので、これは何だろうと思っている間に被害が広がってしまいました(いつものパターン)。ハイビスカスの病害虫をインターネットで調べても、ホワイトフライやスス病、アブラムシ、ハダニ、ハマキムシなどお馴染みのものしか書かれていません。

“もち病”の説明で
「担子菌に属するカビで、若い葉がその病名の通り餅を焼いたように肉厚になり球状に膨れてきます。はじめ、表面はつやのある淡緑色から黄緑色をしています。」
の部分が似た症状だと思いましたが、これはツツジ類、ツバキ類だけに発生すると書いてあるし、画像を見てもどうも違うようで、結局わかりませんでした。

となると対処の仕方もわからず、とりあえず悪い部分の枝を切り落としました。かなり広がっていたので今はほとんど丸坊主に近い状態です。でもここはハワイ。またすぐに元気に枝を伸ばしてくれるはず。

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2010年6月28日 (月)

グリーンサンドビーチ

昨日グリーンサンドビーチに行ってきました。
コナからはハイウェイ11号を南に1時間強(マイルマーカー70を過ぎてちょっと)でサウスポイントロードへ。15分ほど走り、サウスポイント手前の分かれ道を左に進むと駐車場があります。4WDの車ならビーチの近くまで行けますが、ルート選びは要注意です。海に向かって左手にあるゲートを過ぎていざ出発!

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前回は車でこの辺りまで来たものの、あまりの悪路に諦めて撤収、今回は覚悟を決めて自分の足で歩きます。炎天下、日陰一つありませんが、風が強いので思っていたよりも暑さは感じません。途中ルートがいくつか分かれていますが、また交わっているので、歩きやすい道を選んで行きました。
歩くこと約一時間、ガイドブックの写真でお馴染みのグリーンサンドビーチに到着。

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写真ではわかりにくいですが、確かにグリーン(オリーブ色)。とても疲れましたが、神秘的な風景に感動です。
さてビーチに下りるためには崖を回りこんでもう少し歩かなければなりません。

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下りる前におむすびで腹ごしらえをして・・・

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きちんとしたトレイルはありませんが、途中こんな階段が取り付けられていて比較的簡単に下りられます。
が、ところどころ砂で滑りやすくなっていますからご注意下さい。

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かなり緑がかった砂がおわかりいただけるでしょうか?
この緑色の砂はカンラン石、宝石のぺリドット(8月の誕生石)の原石です。

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   砂を近くで撮ると・・・           さらに拡大。

太陽にキラキラと輝いて本当に綺麗。ビーチでは家族連れがボディボードなどで遊んでいました。

ビーチ東側にある岩山に登って見ました。私は景色を見るため、夫は釣り場を探すため。もちろん釣竿持参ですから。

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歩いて来た道がはるか彼方まで続いています。

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そしてここで夫は私をおいてとっとと崖を下りて磯へと向かいました。私もついて行こうとしたのですが、砂でとても滑りやすい場所で動けなくなってしまい、仕方なく夫が戻るまで岩陰(赤い矢印)で待っていました。海辺育ちなので磯歩きには慣れていますが、両手で岩につかまってもずるずると滑るのですから怖くてたまりません。でも夫は竿を片手にひょいひょいと下りて行きました。竿を持つと不思議なパワーが出るらしい???

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何ヶ所かで釣りをしながら帰途につきましたが、釣れたのはイシフエダイ一匹だけ。でも一度カスミアジが追いかけてきたそうです。

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ローカルの人が乗ってきたサンドバギー。かっこいいので撮らせてもらいました。

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さて、また延々と歩いて帰りましょう。

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2010年6月26日 (土)

フルーツガーデンその後

釣りやゴルフの予定が無い日には必ず「今日はどこかに行こうか?」と言う夫ですが、二人で庭の手入れを始めるといつも昼過ぎになってしまうので結局出かけずに終わることが多い。が、手をかけている甲斐あって収穫が楽しみなフルーツ達です。

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日本への一時帰国前に黄色く色づいていたパパイヤは、帰宅時には無事食べ頃になっていました。これは友人に差し上げたので、我が家のパパイヤの味見はまだですが、今も次々と色づいてきています。ハダニの被害があるので毎日葉の表と裏に水遣りがかかせず、びしょ濡れになってしまいます。

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植え替え時には親指大の実をつけていたマンゴー。5個のうち2個はすぐに自然落下してしまいましたが、3個は順調に育ち私のにぎりこぶしくらいになりました。

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そして最初に見つけた時、蕾なのか新芽なのかわからなかったドラゴンフルーツは、しっかりと蕾らしくなってきました。実を食べるのももちろん楽しみですが、花がとても綺麗なのでそれも楽しみ。でもたった一夜しか咲かないので見逃さないよう要注意です。蕾に蟻がうじょうじょ来ているところをみると、さぞ甘くて美味しい実になるのでしょう。

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2010年6月24日 (木)

祝・W杯決勝トーナメント進出!

サッカー日本代表、やりましたね!

でもこの感動的なデンマーク戦を見逃した悲しい私です。カメルーン戦は帰国中の東京で観戦、ハワイでもESPNで放送されるので、オランダ戦は夜中の1時半から、時差ぼけの勢いもあってしっかりと観戦しました。今日のデンマーク戦は朝8時半からの中継で良かったわぁ~と思っていたのですが、ナゼか木曜日に釣りに行くと決めていた夫。私もハラハラドキドキして応援しなくてもいいかな・・なんて思ってしまったのですが、、、それは大きな間違いでした。この目でしっかりと見届けたかったです!
海の上でOsさんからの電話で3-1で快勝したと結果を知り、やっぱり見れば良かったと残念な思いでした。実は善戦したものの破れてしまったオランダ戦の二の舞になるかも・・と密かに恐れていたもので。。。

さて、今日の釣りは朝少しゆっくりと7時に家を出て、出港は7時45分、帰港は4時半。後片付けが終わり港を出たのは夕方6時過ぎ。夫は家に帰ってからも釣具の手入れなど後片付けがあります。しかも魚が釣れた時にはその魚をさばくという大仕事があります。今日はこれまでにも良く釣った小さな魚ばかりだったので、エサに使った以外はほとんどリリースしたため、魚をさばく必要がありませんでした。魚が釣れない日は帰って来てから「今日は魚をさばかなくていいから楽だね~。」と釣り師の風上にもおけない会話を交わしています。

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クーラーボックスだけでも大中小の3個。大は氷を入れて(重い!)持って行き、魚が釣れたら入れて帰ります。中はエサ入れ(クサイです)、そして小は飲み物。他にも竿が4本くらい。荷物を運ぶだけでも大変。家に帰るとぐったり、一日しっかりと仕事をしてきた気分です。
釣り好きでもないのにこれだけ協力している私は、きっとそのうちとてもいいことがあるんだろうなぁ~と期待が膨らむ今日この頃です。

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2010年6月23日 (水)

蓼科にて --観光編--

山好きの私にとって信州は憧れの地です。こう見えて昔10キロのザックを背負って山に登っていた時期がありました。

蓼科一日目(13日)はお昼にMさんお勧めの信州蕎麦のお店「みつ蔵」に集合。コシがあって繊細なお蕎麦はもちろん、出汁の効いた卵焼き、鴨陶板焼きもとても美味でした。

食後はホテルにチェックインして、ピラタス蓼科ロープウェイで横岳坪庭へ。

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お天気が良ければ日本三大アルプスを一望できる絶景だそうですが、あいにく梅雨入りで曇り空。北アルプスの槍や穂高が見られず残念だったけれど、標高2237mの坪庭には30~40分で回れる散策路が整備されており、高山特有の植物ハイマツやクマザサに囲まれて久々に大自然の中での登山気分を味わいました。今年は気温が低かったこともあり、花の時季には少し早いようでしたがコイワカガミ、ミネズオウ、などの可憐な高山植物も咲いていました。

二日目(14日)。
男性陣はゴルフ、私達はMさんの運転で蓼科観光です。

まずはホテルから程近いバラクライングリッシュガーデン。

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本格的なイングリッシュガーデンはとても綺麗に整備されていました。ガーデニング好きの私はこんな所なら何時間でも過ごせます。私以外の女性3人はゴルフをするので、旅行計画の時に「私はバラクラにいるから男性陣と一緒にゴルフをしてね。」と申し出たのですが、友人たちに即却下され、みんなで観光することになりました。

次に訪れたのは御射鹿池(みしゃかいけ)。

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ここは東山魁夷の名画「緑響く」の取材地となった池として有名な池です。
また、シャープの液晶テレビ「アクオス(AQUOS)」のロケ地にもなったそうです。

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さまざまな色調の緑が重なり合う樹々が湖面に映えて、しっとりとした風情があります。紅葉も素晴らしいそうです。

ランチタイムはホテルスタッフお勧めのイタリアンレストラン「UMEZO」

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庭も店内もお花が綺麗でした。

ランチを終えて、ゴルフ場で男性陣と合流、帰途に着きました。
ところで、ゴルフのスコアーは?
夫曰く、ホテルも食事もゴルフのメンバーもコースも全て素晴らしかった今回の旅で、まずかったのは4人のスコアーだけだったとか。で、スコアーは秘密にしようと紳士協定を結んだそうです。

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2010年6月22日 (火)

蓼科にて

今回は帰国早々に私が熱を出して寝込んでしまい、楽しみにしていた友人の赤ちゃんに会いに行けず、掃除や買い物の予定も全くはかどりませんでした。

それでも熱が下がってから13~14日とミシガン時代の友人夫婦4組で蓼科に一泊旅行に。これはMさんのおかげであっという間に決まった旅行計画でした。
それぞれ遠く離れて住んでいるので、時々誰かが全員に宛てて近況メールを送ると、みんな「全員に返信」で返事をして近況を報告しています。
ちょうど私が6月の一時帰国の航空券を手配しなくちゃ・・と思っていた頃に、Tさんからのメールが届きました。6月11日が夫の再検診日なので、それに合わせて一時帰国する予定だと返事をすると、その日のうちにMさんがみんなで蓼科に行きましょうと計画、ホテルの手配もすませてくれました。人気のあるホテルなので、即押さえておかないと予約がとり難く、キャンセルはいつでもできるからと。最初は女性4人での計画でしたが、夫婦揃って行くことになり、男性陣はゴルフパックです。
仕事が忙しくて文字通り日本中を飛び回っているMさんですが、その行動力のおかげで急遽楽しみな蓼科旅行計画が決まりました。

東京、神奈川、三重、愛知から車で現地集合ですが、私達はちゃっかりTさんご夫妻の車に同乗させていただいて、中央フリーウェイを快適なドライブ。
到着したのはMさんのご主人の会社(グループ)の会員制ホテル。お天気が良ければ八ヶ岳連峰を見渡す素晴らしいロケーションです。ちょうどあいにくの梅雨入りで曇り空でしたが、それでも白樺林に点在するコテージは高原リゾートの雰囲気たっぷり。天気予報では14日は雨だったので時節柄仕方ないと覚悟していましたが、13日の夜に降っただけで、ゴルフも観光も支障なく、これも晴れ女のTさんのおかげかな・・?

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ロビーに入るとあちこちに飾られた山野草の寄せ植えが風情があって印象的。

コテージは一階にベッドルームが二部屋とバスルーム、吹き抜けの階段を上がると二階は広いリビングスペース。同じ造りのユニットが二つで一戸の建物になっていて、私達が独占ですから周りに気兼ねなく楽しめます。

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この「周りに気兼ねなく・・・」というのはとても大切なのです。

201006223 なぜなら、ギターが大好きな元青年が約2名。あ、奥様もギターの上手な方がいますよ。
ミシガン時代からアラカン(嵐 寛壽郎ではありません、アラウンド・カンレキつまり60歳前後)世代のこのメンバーが集まると、いつもギター演奏にあわせて懐かしい青春の頃の歌を熱唱する(一部は居眠り)歌声喫茶状態になるのです。私はカラオケは苦手(音痴なので無理に歌えと言われるのが苦痛)ですが、これは歌える時だけ参加すればいいし、懐かしい歌を聴くのはとても楽しいです。しかもO氏&N氏のダンス付き!

こちら↓はミシガンの頃の写真です。みんなちょこっと若かったかな??

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にぎやかに過ごした蓼科の夜。
温泉も食事も最高でした。日本はいいですね!

ところで、昨日昆布じめにして一日おいたウクを薄造り(といってもかなり厚い切り口になりましたが)とセビッチェにして食べました。

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魚をさばくのはもちろん、昆布じめも夫が調理しました。昆布じめにすると味に深みが出てとても美味しかったです。ちょうど壁の補修のことで家に来ていたマークに味見をしてもらったところ、お代わりして食べていきました。昆布じめはニュージーランド人の口にも合う!??

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2010年6月21日 (月)

キャプテン稼業

久々の更新です。
18日にコナに戻りましたが、いつものごとく時差ぼけで体調はイマイチ(単なるグータラともいう?)それでも昨日は夫の釣りに付き合い、朝から夕方まで海で過ごしました。

朝7時過ぎに港を出ると、沢山のボートがブイの周りで待機しています。

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しばらくオノ狙いのトローリングをしていると、待機していたボートが一斉に出船。
かっこいいです!新米キャプテン(←私です。港の出入りは夫が操船しますが、釣りの時は私がキャプテンを勤めます。アメリカでは船舶免許は必要ありません)としてはボートが多いのは困りものなのですが、あっという間に広い海のどこかに散らばって行きました。

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この日は「Rock 'N Reel Hawaiian Open Tournament」という釣りのトーナメントで、対象魚はマーリン(カジキ)、アヒ(マグロ)、マヒマヒ(シイラ)、オノ(カマスサワラ)。コナでは世界的に有名なHIBT(Hawaiian International Billfish Tournament)をはじめ、年間を通して多数のフィッシングトーナメントが開催されます。今回のトーナメントではHIBTと違って1位のチームに$11,250の賞金が出ます。もちろんもっと高額の賞金が出るトーナメントもあり、「釣り人としての名誉」だけのHIBTは参加者が減少傾向にあるそうです。

さて我が家の釣果は、、

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クーラーの大きさいっぱいのUKU(アオチビキ)と、クーラーに入りきらないONO(カマスサワラ)、シガテラ毒の恐れがあって食べられないのでリリースしたカンパチ。他にも小さなカツオが5尾釣れましたが、うち2尾は何とイルカに食べられてしまいました。イルカが釣れたりしたら大変!と心配しましたが、さすがに頭のいいイルカは上手にカツオを針からはずして食べるのです。残り3尾のカツオはカンパチ&UKU釣りのエサになりました。

一緒に釣りをしたKrさん(瀬戸内海で船釣りを楽しむご夫婦です)と山分けしても食べきれない魚は、ご近所さんにおすそ分け。我が家では昨夜と今夜はお鮨にして食べました。刺身は2日続くとあきるけれど、お鮨は不思議と飽きません。酢で〆たりヅケにして変化をつけて。でもさすがに3日目は嫌かも・・。ということで白身のウクを昆布じめ、オノは味噌漬けにしてみました。それでもまだ残っているのでソテーやホイル焼きかな・・・
多分全部なくならないうちに次の釣りに行くと思います。もうオノはいいよ~~~!

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2010年6月 7日 (月)

心残り

明日(8日)から日本に一時帰国しますのでブログはしばらくお休みします。再開は18~19日頃の予定。

コナを離れるにあたって気がかりなこと・・

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なかなか育たないドラゴンフルーツにやっとできたつぼみ(と思われるモノ)。
サボテン科のドラゴンフルーツの花は月下美人によく似た美しい花を咲かせます。しかも月下美人同様夜に咲き始め、ほんの数時間しか開かない花です。ぜひ花の開くところを見てみたい。どうか留守の間に開きませんように!!

しかしそれ以前にこれは本当につぼみなのか???

そしてパパイヤ。

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一番下の実がひとつ黄色く色づきました。留守の間に完熟して小鳥につつかれるのではないかと気になります。それにしても我が家のパパイヤの実は大きくて立派です。バナナだってアップルバナナとは思えない大きさだし・・・ひとえに私の愛情の賜物と勝手に思っています。
パパイヤさん、帰って来るまで無事でいてね~!

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2010年6月 6日 (日)

Ono!

釣れました!ハワイ名・Ono(美味しいという意味です)日本名・カマスサワラ、英語ではWahooです。

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大きなクーラーボックスに入りきらない立派なオノ。日本に帰る前に念願のオノが釣れて一安心です。やれやれ・・・

ところで、海にいると、、、
釣り船やヨットを見かけるのは当たり前ですが、コナならではのこんな風景も。

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潜水艦。観光用です。私も以前乗ったことがあります。

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カヤックで釣りをする人。コナの海は穏やかとはいえ、ちょっとコワくないですか?

さて、初めてオノが釣れたのでご近所さん達と一緒に急遽オノ・パーティーです。

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オノのお刺身とフライ、持ち寄って下さったお料理も並んでにぎやかな食事会になりました。次はマグロか???

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2010年6月 3日 (木)

水漏れ修理

玄関にもラナイ(テラス)側にも全く段差の無いバリアフリーはいいけれど、家の「床下」が無いことで水漏れ修理は大変なことになりました。

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我が家はほとんどの床がタイル貼り、その下はコンクリートになっています。さらにその下にある水道管の水漏れ(実際には漏れているのは温水)箇所を調べるためにタイルやコンクリートをはがすのはあまりにも大工事。

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そこでプラマーさんはウォーターヒーターから温水を供給しているパイプの通り道になっている壁に何ヶ所か穴を開け、どこまで温水が流れているか調べることで水漏れ箇所を突き止めることになりました。

ヒーターからは隣のランドリールーム~ゲストベッドルーム~ゲストバスルームと温水管が床下と壁を通っています。

調査の結果、ゲストベッドルームの床下(ランドリールームからゲストバス間の配管のどこか)で漏れているらしいとわかり、「これはグッドニュースだ!」とプラマーさん。もしキッチンやマスターバスルームの方で漏れていたらもっともっと修理が大変になるからということです。

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ゲストベッドルームの壁は穴だらけ(反対側の壁にも穴があります)ですが、この部屋だけで済んだのは不幸中の幸いということでしょう。

この後漏れている箇所の配管は切り離し、その部分の管は天井裏に通すことになりました。これで床のタイルやコンクリートは壊さず補修できるというわけです。でも漏れている箇所がいったいどうなっているのかは確認できないまま・・・かなりの量の温水が漏れていたそうで、床下はいったいどうなっているの?と不安ですが、ここは水はけのいい溶岩だし、斜面になっているので流れてしまっているだろうと希望的観測。

以前電気代が通常の3倍にもなり、どうやらウォーターヒーターに問題がありそうだということで他のプラマーさんに見てもらいました。ヒーターのタイマーなどいろいろと交換してかなり料金もかかったのですが、その後もどうもおかしいと思い続けていました。電気代は、使わない時以外ヒーターを切る事で抑えることができたものの、ソーラーで温まった温水が出るはずなのに・・・?それに、いったん沸かしたタンクのお湯があまりにも早く冷めてしまう。
結局温水がどんどん漏れているため、ソーラーに常に水が流れ続けている状態で温まらなかったし、電気代が高かったのも温水漏れでヒーターが1日中働いていたためだったのです。水道代の請求が2ヶ月ごとであること、前回も少し高かったけれどそれほどではなかったので、電気代と水道代が異常に高いことが連動してわからなかったことで本当の原因の確定が遅れました。でも前のプラマーさんはプロなのだからもっときちんと調べてくれるべきだったと思いますが。。

今回は補修工事が大掛かりになりそうなので、セカンドオピニオンを確認するため二人のプラマーさんに見てもらいました。少し賢くなったかな・・?

が、そうこうしているうちに、今度はスプリンクラーの一部が調子悪くなりました(本日発覚)。来週早々には日本に帰るというのに、スプリンクラーがうまく働かないと植物が心配です。水漏れ補修工事もまだ時間がかかりそうだし、このところ修理手配などで忙しい夫は釣りにも行けません。

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2010年6月 2日 (水)

コーヒー豆

コーヒーを育てるには標高が低くて気候が合わない我が家の庭ですが、葉が茶色くなって枯れかけたような一本のコーヒーの木があります。

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それでもしっかりと小さなコーヒー豆をつけています。

こちらはコーヒー農園の大きな木にたわわに実ったコーヒー豆。

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赤く色づいたコーヒー豆は「コーヒーチェリー」と呼ばれます。
コナではコーヒーチェリーの摘み取りに機械を使用せず、赤く熟れた豆だけを1粒1粒手作業で摘み取ります。

もちろん私も丁寧に手摘みします!100パーセントコナコーヒーです。
目標はささやかにカップ1杯のコーヒーですが、、、
えっ、1杯のコーヒーに必要な豆は約70~80粒!!? ---それは無理ですweep

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2010年6月 1日 (火)

水漏れ

先日買ったばかりの冷凍庫、あれっ、サイズが小さくなっている?

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この前の冷凍庫は、配送の時に小さな傷があり、それは店内でぶつけてできたものだという話でした。ほとんど目立たないし、ガレージに置いて釣り用に使うものなので気にしていなかったのですが、使い始めると両サイドが異常に熱くなったのです。さわっていられないくらい、あまりにも熱いので、もし早々に故障でもしたら嫌だと思い、取り替えてもらうことにしました。

ところが、同じ冷凍庫はもう在庫がなく、しかもその型はGEが製造停止してしまったというので、仕方なく小さなサイズになりました。

電気製品も家の設備なども常に何か不具合があって修理修繕の繰り返しです。

先日は2月に出来上がったばかりのラナイの屋根で雨漏りがありました。コナにしては珍しく一日中雨が続いた日のことでしたrain対応は早く、すぐに補修してもらえた(もちろん無料で)ので一安心です。

そして現在の懸案は、水漏れ。

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発覚のきっかけは、屋根にソーラー温水器があるにもかかわらず、全く水が温まらないため点検してもらったところ、どこかで水漏れしているようだということでした。ちょうど送られてきた水道代金の明細を確認すると、前回の請求(2ヶ月に1度)よりも100ドル以上も高い。

今度はプラマーに来てもらうことになりましたが、連絡すると言いながらまだ電話がありません。どこかで今も水は漏れ続けているのでしょうが・・・
ちなみに、水漏れの原因がはっきりすれば申告で水道代はいくらか返してもらえるそうです。

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