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2010年1月30日 (土)

続・観光ガイド実践編

これまで展望台から眺めるだけだったワイピオ渓谷。
(展望台からの眺めはこちらの記事で)

Valley of King(王家の谷)と呼ばれ、カメハメハ大王が幼年期を過ごした地と言われています。神聖で歴史的にも貴重な場所であり、現在はワイピオ川の豊かな水量を利用してタロの栽培や漁をする人々が暮らしています。

渓谷へは馬車や乗馬でのツアーもありますが、今回は4WDの車で行く Waipio Valley Shuttle に参加しました。

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集合場所のワイピオバレー・アートワークスで15分前までにチェックイン。

急斜面をゆっくりと下って行くと、野生の馬さん(ミュール)登場。

P1150296

更に奥に進むと、正面にヒイラヴェの滝が見えてきます。

Waipio1

途中何度か川を渡り・・・

P1150305

渓谷の奥深くにあるタロイモ畑に到着しました。

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曇りがちで時々雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、これはこれで幻想的な雰囲気があって良かったです。

このツアーはビーチには行かず、その点が残念でしたが、古のハワイの暮らしが感じられる貴重な体験でした。

ワイピオからヒロに向かい、アカカ滝州立公園に立ち寄りました。

ここはカフナ滝~アカカ滝を巡る周回トレイルになっているのですが、時間の関係でアカカ滝のみ見てきました。トレイルを歩き始めるとすぐに密生する熱帯雨林に囲まれ、美しい小鳥の声が聞こえてきます。

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落差約130メートルのアカカ滝。この日はちょっと水量が少なくて迫力不足。
でも滝も周辺の雰囲気も大好きな場所です。

P1150310

ハイウエイに戻る途中、ホノムの町を散策。小さな小さな田舎町です。

P1150316

このお店で味見をしたジャムが美味しくてみんなで買ってきました。
私はパパイヤ&パイナップルとPOG(パッション・オレンジ・グアバ)のふたつ。

さて、明日はボルケーノ情報です。

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