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2009年8月 5日 (水)

フルーツガーデン その1

散歩していると、庭にフルーツが実っているお宅をよく見かけます。マンゴー、パパイヤ、ライチ、パイナップル、アボカド、バナナetc・・・
気候がいいので、食べ終わった後の種を植えておくだけで、たいした手間をかけずに美味しい果物が収穫できるとか。

そうと聞いたら、我が家もバナナだけじゃなくて何か栽培してみましょう。

Mango1 まずはマンゴーに挑戦。ここで小さな発見。私がマンゴーの種と認識していたものは、実は中にある種を保護している繊維質の外殻だったのです。

中の芽を傷つけないよう、爪で殻を割り、種を取り出します。

そら豆のような形の、愛嬌のある種が出てきました。

これを白い部分が半分ほど土の上に出るように植えておくと、豆自体が光合成で緑色になり、発芽を早めるそうです。
Mango2

庭の片隅に埋めて、お水をたっぷりとやり、ホントに芽が出てくるのかなぁ・・と半信半疑でいたところ、、、

ある日 埋めた種の横に新芽らしきものが伸びているのを見つけました。でも、種から少し離れたところから出ているので、果たしてこれがマンゴーの芽なのかどうか・・・?Mango3

インターネットで調べてみると、まさしくマンゴーの新芽に間違いなし!やっほーーー

が、マンゴー栽培には重大な問題があるのです。マンゴーの木はうっそうとした大木に育ち、40メートルにも達するため、我が家のサブデビジョンでは植えてはいけない決まりになっています。ドワーフマンゴーという小さな種類もあるのですが、私の植えた種はドワーフ種ではなく、このまますくすくと育つと大変なことに。。

それでも、木で熟したおいしいマンゴーが食べたいし、上手に剪定すれば大きくならないように育てられるかも・・・(と希望的観測)

Mango4ここで新たな問題発生。
聞くところによると、可愛い実からは想像もできないけれど、マンゴーの花は強烈な腐敗臭がするらしい。これは、花粉を運んでくれるハエを呼び寄せるため。原産地である熱帯地方では、ミツバチが活動できない高温の時でも、ハエは花粉を運ぶことができるため、マンゴーはハエを寄せ集めるように進化したらしいとのこと。

えーーー、ただでさえハエが家にいっぱい入って来て(我が家は網戸がないのです)ハエタタキは必需品だというのに・・・

せっかく芽生えたマンゴーですが、いったいどこに植え替えたらいいものか。。

悩ましいところです。

Mango5 ←上の写真の一部を拡大
マンゴーの実がたくさんついてます。

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コメント

あんなに大木になったら、収穫もできないですよね~。熟れきって落ちてくるのを待つ??
マンションの3階だと、ハエは飛んで来られないのかも・・・?うちの東京のマンションは、4階までしか網戸がついていません。それ以上の階は虫は来ないからという理由でしたが、14階の我が家にはよくカナブンが飛び込んで来ます。
そういえば、虫天国のハワイですが、蚊はあまり見かけませんよ。不思議。

投稿: Midori | 2009年8月 6日 (木) 20時15分

マンゴーってそんなに大きくなるんですか、知らなかった。
ハエ・・ミシガンにはいましたね〜〜、当然ハワイにもいますよね。
でも最近の日本、というか私の住んでるところではあまり見ません。
公園で殺虫剤まいてるからかなあ・・
3階に住んでいるからかなあ・・・。
蚊ははたくさんいるので、散歩のとき携帯用蚊取り線香は必須アイテムです。

投稿: ダヤヤン | 2009年8月 6日 (木) 03時36分

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