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2009年8月

2009年8月31日 (月)

釣り師の朝は早い

漁師修行に勤しむ夫、起床は毎日午前4時半前後。9時前後にいったん帰って来て、日によっては午後も釣りにでかけます。周囲の人達からは、「本当に毎日釣りに行ってるんだねぇ!」と褒められ(?)ます。

時々私も同行しますが、アメリカ人からはよく「釣りについて行ってMidoriは何してるの?」と聞かれます。お答えしましょう。

1、釣り(夫に竿を見ててくれ~って頼まれる、もしくはエサを釣ってくれと頼まれるので・・)  こういう時、そばにいる人に「ワイフも釣りが好きなんだね。」と言われますがそれは誤解。

2、本を読む(ちなみに今読んでいるのはシェルドン・シーゲルの“ドリームチーム弁護団”結構面白い)

3、カメラ片手にウォーキング。

4、木陰で昼寝(でも磯釣りでは木陰はめったにありません)

こんなところでしょうか。

そんな我が家の今夜のおかずは・・

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Miloliiで釣ったイソゴンベの煮付け。

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とっても美味しかったですよ~!

昨日はカスミアジのお刺身、その前にはカツオの刺身&タタキもありました。おぉ、すっかり漁師の食卓だ。そして、明日は日本からのお土産にいただいた手作りアジの干物。楽しみです。

実は、我が家でもおいしい干物が食べたいと思って(ミシガンでは食べられなかったので)先日釣ったアジを一夜干しにしてみたのですが・・・

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この網はアラスカで蚊避けのために使ったものをハエ対策にかけてみました。
結果は見事失敗。干物って、ただ干せばいいんじゃないのですね。奥が深い!

もうすぐ干物名人に教えを乞う予定です。(勝手に予定にしてしまいました。よろしくお願いします)

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2009年8月30日 (日)

ハイビスカスはお好きですか?

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青い海、椰子の木、ハイビスカス、、、これぞハワイ!の風景です。
(コナカントリークラブにて)

ハイビスカスの茂みにはよくメジロがいることにお気づきでしょうか?
メジロは花の蜜が大好物なのです。

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蜜を求めて花から花へと飛び移ったり

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茂みの枝でゆっくりと羽つくろいをしていたり・・・

Whiteeye10

我が家のバックヤードのヤトロファ・インテゲリマ(南洋サクラ)にも蜜を求めてやって来ます。
もっと遊びに来てくれるようにと、お隣との境にハイビスカスを4本植えてみました。まだ小さなハイビスカスですが、毎日綺麗な花を咲かせてくれます。

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大きく育って立派なハイビスカスの垣根になって、たくさんのメジロがやって来ますように!!

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2009年8月28日 (金)

ビーチ巡り

ハイウェイ19号を北に向かい、空港を過ぎてしばらく走ると左側にシーニックポイント。エメラルドグリーンと濃いブルーにくっきりと分かれた海の美しさが気になっていました。

そのキホロベイ(Kiholo Bay)の辺りでボーンフィッシュが釣れるらしい、行ってみようと夫。

それなら私はシュノーケリング!カハルウビーチしか経験がなく(しかも何年も前)、10月に来る予定の友人のお子さんのためにシュノーケルポイントを探してみたいと思っていました。

ハイウェイ19号のマイルマーカー82と83の間にある未舗装道路を海に向かって走ると突き当たりに駐車場と簡易トイレ。海に出ると、岩場が続いています。ゲートは7:00am~7:00pmまでオープン。

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ウミガメが2匹泳いでいたので、早速海に入ってみると、チョウチョウウオやハコフグ、カワハギの仲間など小さな魚がいましたが、透明度はあまりよくありません。ウミガメと一緒に泳げたのは良かったけれど、わざわざここまでシュノーケリングに来なくてもいいかな・・という感じ。波も少々荒くて安全の面でも子供には向かないと思いました。

(* 後日、奥に見える豪邸を越えて、もう少し北に歩くと小島のある綺麗な風景に出会えると教えていただきました。)

帰りがけにケカハ カイ ステートパークに寄り道。

ここは19号から91マイルポスト付近にある標識を海に向かいますが、かなりの悪路。4WDでないと厳しいかも・・?でも2WD車で頑張って来ている人もいました。ゲートは9:00am7:00pmまでオープン、水曜日はクローズしています。

15分ほど走ると一つ目の駐車場に到着。そこから溶岩道路を5~6分歩くと・・

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海が見えてきます。マハイウラビーチです。

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穏やかな入り江になっていて、綺麗な白砂のビーチ、しかも程よい木陰もあります。子供連れでのんびり遊ぶにはとても良さそうなビーチです。ただ、トイレは駐車場近くの簡易トイレ、シャワーはありません。ここから北に30分ほど歩くと、それは美しいマカラヴェビーチに行けるそうですが、シュノーケリングの後で疲れていたので次回に持ち越し(←根性無し!)海の中の偵察も次回の宿題に(あ~、ホントに疲れた)。

奥の駐車場まで行って海に出ると、南側にはこんな風景が広がっています。

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黒い溶岩と白い珊瑚が混じりあうビーチ、ハワイ島ならではの海の風景です。

ところで、釣りが何よりも好きだ!という方がいらっしゃいましたら

http://bigislandfishing.cocolog-nifty.com/blog/

↑こちらをご覧になってみてください。「ハワイ島釣り日誌」

夫の釣りブログですが、本当に釣りキチなので、かなりしつこいです。釣りに興味の無い方には意味がわからない・・かも知れません。ごめんなさい。
 

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2009年8月27日 (木)

水もしたたる・・・

毎朝の水遣りにはたっぷり1時間以上かかります。
スプリンクラーがあるので、本来水遣りの必要はないのですが、ホワイトフライ退治のために全ての木の葉の裏側から水をかけています。

例えば、ガレージ横のプルメリアの木。昨年8月には可愛いピンクの花が咲いていましたが・・・

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今年はホワイトフライのせいでほとんど丸坊主、残っている葉もひどい状態でした。

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こんなに綺麗だったアメリカン・ブルーも

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見る影も無く、、、 あ~~~、大好きな花なのに・・・

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そして、ホワイトフライの排泄物によってスス病も発生。

Garden1

引っ越して来て、庭中ほとんど全ての植物がホワイトフライの大発生による被害を受けている様子を目にした時のショック!ガーデナーが毎週来ているのに、何故ここまでひどくなってしまうのでしょう??
話をすると、「スプレーしたから。」と言うけれど、一向に良くなる気配はない。ティアレの木は真っ黒になって近寄るのも躊躇してしまうほど。どうすればいいかと聞いても、「全部自分がやるから何もしなくていい。」

でもね・・・ それならこんなにひどくなる前に何とかできたのでは?

そこで、ナーサリーに行って詳しい人にいろいろと教わって来ました。
殺虫剤は成虫や幼虫には効いても、サナギや卵には効かないので、何度か繰り返しやる必要があること、スス病になった葉はきれいにふき取ってやる、毎日葉の裏側から水をかけるのは有効な駆除方であること。

で、最初は毎日プルメリア、ティアレ、ジンジャーなどの葉を1枚1枚きれいに拭き取り、ひどい物は切り落とし、殺虫剤を撒き、肥料を施し、水をかけて、、、
もちろん、ガーデナーにはここまではできないのはわかりますが、それならこういう方法があるよとアドバイスしてくれればいいのに・・と思ってしまいます。

先日お隣さんが言ってました。
「ここに住んで5年、何度もガーデナーを変えたけど、一度もいいガーデナーに出会ったことはない。」って。

ここでは植物がすごい勢いで育つので、庭仕事全てを自分でやるのは大変です。
私達は時間はたっぷりあるのですが、椰子やバナナの切り落としたゴミ処理はトラックがないと無理。この前ガーデナーを首にしたというご近所さんも、ゴミの始末にお困りの様子です。

我が家のガーデナーさん、いろいろあるけど彼なりに一生懸命やってくれてるし、人柄はとってもいいしね。何より、うちの息子達と同じような年頃(だと思う)の青年に首を申し渡すのは忍びないので、お互いに協力してやっていきましょう。

プルメリアやバナナなどの大きな木に下から水をかける(しかも強いジェット水流で)私は毎朝びしょびしょになります。でも、少しずつ元気になっていく庭の木々や花を見るのはうれしいものです。

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2009年8月26日 (水)

Kamakahonu Beach

またまた魚の話題になってしまいますが・・・

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以前にも紹介したカイルア桟橋横のビーチ。カマカホヌビーチという名前がありました。
平日というのに、今日もこの通り、ずらりと並ぶ釣り人たち。アジ釣りの皆さんです。
毎年アジが大きくなる10月には、大勢の釣り人で埋まって、まるで日本の釣り場のようになるのだとか。
さて、そのアジを釣ってエサに、大物(カスミアジ)を狙う夫ですが、、、

本日の獲物・Scorpion fish (オニオコゼ) です。

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大きな口の中からエサの小あじが見えています。とても美味しい魚ですが、毒のある棘を持っているので、今日のところはリリース。
時々カスミアジが何匹か入り江に入って来て、水しぶきを上げてアジを捕食していきますが、ほんの一瞬のできごとでタイミングが難しく、今日も本命は釣れず。。

夕飯のおかずになったのは、いただきもののボーンフィッシュとボラ。

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どちらも白身の淡白な味らしいので、切り身にして蒸して みました。
たっぷりのネギ(長ネギはないのでグリーンオニオンで代用)と生姜、熱々のゴマ油、醤油ベースのたれをかけて・・・いっただきま~す!

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どちらもおいしかったけれど、ボーンフィッシュは小骨があって食べにくかったです。
残りは、漬物が入っていた酒粕を利用して粕漬けにしてあります。これでもう一食分確保♪

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2009年8月24日 (月)

メンパチとオピヒ

釣具の購入は、普段はホノコハウハーバー近くにある「Melton」を利用していますが、地元の人たちがアジ釣りに使っているいい竿があると聞いて「オオシマストア」に行ってみました。
コナから11号線をケアラケクアに向かい、アロハシアターを過ぎたらすぐ右側。食べ物から日用雑貨まで何でも揃っているゼネラルストアです。

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釣り道具はどこ・・?とお店の中をうろうろしていると、昭和元年生まれだというご主人が親切に釣りや魚のことを教えてくれました。話を聴きながら、ふと釣具売り場の右手カウンターを見ると、鮮魚売り場になっていて、カラフルな熱帯魚もあります。

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↑このヨスジフエダイは、先日夫が釣って持ち帰ったのを煮付けにしてみたら、とてもおいしかったのよね~。こういう魚は、釣れてもたいていエサとして使ってしまうため、食卓にのぼったのは初めてでした。
そして、釣り場で“おいしい魚”としてよく話題にでる「メンパチ」もあります。磯で夜釣りをすれば釣れるらしいのですが、大物狙いの夫はまだメンパチ釣りをしたことがなく、味見をしてみましょうと買ってみました。

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メインのおかずには小さすぎるサイズしかありませんでしたが、煮付けてみるとそのおいしいこと!!これはぜひ釣って来てもらわねば!

そしてこちら↓

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岩場に張り付いているオピヒ(Opihi)というカサガイの仲間です。一見トコブシのように見えますが、かなり小さくて、貝殻はとがった傘の形をしています。ゆでて食べたらおいしそう・・と思って買ったのですが、おじさんによると、地元の人たちはそのまま生で食べることのこと。
「郷に入れば郷に従え」レモン醤油(もちろん生)でいただきましたが、磯の香りたっぷり、あわびに似た味と食感。美味しい!

かつてはどこのスーパーでも手軽に買えたこのオピヒ、乱獲によって絶滅の危機を迎えているため、大きさによって収獲制限をして保護しているそうです。今では高級食材となったオピヒを収獲するために、危険な岩場で命を落とす人も多いとか。その話を聞く前は、私も次に釣りについて行った時には磯で“オピヒ・ピッキング”してみようかな~なんて思っていたのになぁ・・・

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2009年8月23日 (日)

秘密の部屋公開

アメリカでは初めてのお宅にお招きいただいた際、よくハウスツアーをしていただきます。
昨日おじゃましたコナ生活の先輩のお宅でも、引越してまだ間もない私達にはとても参考になる、リフォームやガーデニングのお話をうかがいながら、庭やお部屋をご案内いただきました。
海が見えるリビング、使い勝手のいいキッチン、バックヤードのジャグジー、とても素敵なお宅です。が・・・何と言っても圧巻は、ガレージ横にあるご主人の工房!
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整然と並べられた工具類の数々。
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美しいです。
8231 そして電動カンナ、電動ノコギリ、電動ドリル・・・まだまだいっぱいの設備(すみません、忘れました←説明のし甲斐がないやつです)

「撮影禁止!」
え~、もう撮っちゃった。。

ご主人は、この工房でハワイ原産の木、コアウッドの作品に取り組んでいます。

コアウッドはアカシアの一種で、古来より「聖なる木」として大切にされてきました。美しい木目、優しい手触り、適当な固さと粘りがあり 耐久性にも優れています。
かつてはカヌーなどにも使用されていましたが、現在はコアの木が激減、とても貴重な存在となり、高級家具やウクレレ、インテリア小物、アクセサリーなどに加工されています。コアのダイニングセットは私の夢ですが、とても手が出ません。

コアの木を植えてみようかな・・・
でも、何十年後かに大きく育って切り倒しても、乾かすだけでも何年もかかるそうです。

年に数回、日本とハワイを行き来するご夫妻。この工房で過ごす時間、ご主人はコアの香りに包まれてハワイを感じているのでしょうか。。

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2009年8月21日 (金)

Carpenter bee

ラナイのパーゴラ。
雨や陽射しを防ぐわけではないけれど、部屋に差し込む光をほんのり和らげてくれるし、デッキチェアを置いてのんびりするのもいいものです。

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引っ越して間もなく、そのパーゴラのあちこちに丸い穴が開いているのに気付きました。
Bee2
しかも、穴はだんだん増えていくような・・・
左側の穴は右のに比べて真新しいですよね。

そして、時々蜂が飛んでいるのを見かけるようになり、ある日少し深くなっている穴の中に蜂が入り込んで行くのを確認しました。
この時には、蜂がたまたま空いている穴を利用して巣を作ろうとしているのだと思ったのですが・・・

実はこの蜂が強大な大あごで木に穴を彫っていたのです。カーペンタービー(Carpenter bee)“大工蜂”とはよく言ったもので、本当に見事にまん丸な穴です。

Bee1黒くてずんぐりと丸い、 これがその蜂の正体(ただし死んでいるものです)。

オスは針を持たず、比較的温厚なハチだそうですが、パーゴラが穴だらけになるのは困るし、第一蜂がブンブン飛んでいたら、パーゴラの下でのんびりすることもできません。

ちょうどシロアリ騒動の時に、家の内外のゴキブリや蟻などの害虫を駆除してもらうことになり、パーゴラの穴にも薬品をまいてくれました。

おかげでカーペンタービーは姿を見せなくなりましたが、家の中の蟻(シロアリではなく普通の蟻です)は今もぞろぞろ活動しています。

明日またシロアリ業者の人が来る予定。もうこれで4回目で、来る度に「2~3日でいなくなるはず、もしまだ見かけるようなら連絡して。」と言って帰りますが・・・

明日は何と言うのでしょう??

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2009年8月19日 (水)

Geckoの試練

見積もりをお願いしてから1ヶ月余り、やっとリフォームに着手しました。

P1110640 まずはガレージの床を高圧洗浄して、熱に強いエポキシ塗料を塗り、このとおりピカピカになりました。
でも、今日の話題はリフォームのことではなく、、、

我が家は「Geckoの館」ですから、もちろんガレージにも住み着いています。

午前中に床のペイントが終わって、この写真を撮った時には何でもなかったのですが・・・

Gecko8191 午後から出かけようと、車に乗る前にふとガレージに目をやると、ぽつんとGeckoの姿が。
しかも乾ききらない塗料にくっついてしまって動けなくなっている様子。
すぐにも助けてあげたいけれど、乾いていない床を歩くのはいかがなものかと、夕方まで様子を見る事に。

Gecko8192 そして、ほぼ乾いたかな・・と思われる頃、夫が救いの手を差し伸べました。
が、身動きできなくなっているGeckoにしてみれば、人間に襲われると恐怖にかられたに違いありません。

緊急事態発生!ですから、「トカゲの尻尾切り」です。しかも2段階で。

写真は最初に先っぽだけ切った時のものです。

4本の足が全て床にくっついてしまっていたため、はがしてやるのが難しくて、この後も悪戦苦闘する夫。Geckoは敵から逃れるために再び尻尾を切りました。今度は残った尻尾全体。そして切れた尻尾はくねくねと動いていました。敵に襲われた時、切った尻尾に注意を向けて逃げるのだと知ってはいましたが、目の当たりにしたのは初めて。

何とか逃がしてやりましたが、胴体だけになってしまったGecko、無事に生き延びてほしいものです。尻尾はまた生えてくるはずだし。頑張れ!!

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2009年8月18日 (火)

バナナ日記その4&アジ釣り

収穫の終わったバナナの茎は、ガーデナー・ルーカス君の手によって本日切り倒されました。

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ルーカス君の後ろに見える若いバナナはきれいな葉をしていますが、切り倒されたものは葉がぼろぼろになっています。バナナは風に弱いので、強い風が吹くとこんなふうに切れてしまうのです。たくさんバナナを実らせてくれてありがとう、お疲れ様。

話は変わって、先日のマメアジに味を占めた私は、夫の今日の釣りについて行ってみました。場所はここ・・・
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ハワイ島に来たことのある方ならきっとおわかりですね。
そう、キングカメハメハ・コナビーチホテル前のビーチです。小さなビーチですが、釣り人以外にも泳いでいる人や、スキューバダイビングの講習を受けている人などでにぎわっていて、カイルア桟橋側にはシャワーとトイレもあります。

8182 マメアジは、前回よりも少し大きくなって、小あじになっていました。サビキ釣り(撒き餌を入れたかごをつけて、下に疑似餌のついた針を何本か巻きつけた仕掛け)なので、一度に2~3かかって面白いのですが、前回と違って今日は不調でした。

夫によると、コマセの作り方が悪くて、うまくかごから出なかったとか。

それでも12匹の釣果で、今夜のおかずには十分です。アジフライにしていただきました。

目指せ、自給自足生活!

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2009年8月17日 (月)

フルーツガーデン その4

出ました↓↓↓

P1110602 先週水につけたパイナップルの冠芽から、小さな根が出てきました。ちょうど一週間です。

そして、今日8月17日はドールが制定した「パイナップルの日」なんだそうです。そう、語呂合わせです。

また、それとは別に農林省、沖縄県が8月1日を「パインの日」と制定して、8月1日から31日までの期間を「パイン消費拡大月間」としているそうです。

でもこの記念日、どちらも全く浸透していないような気がしますが・・・

P1110605 根を拡大してみました。

もう少し根が伸びる様子を観察してから土に植えてあげようと思っています。

ところで、夫はパイナップルを食べると口の中がピリピリすると言いますが、これはパイナップルに含まれるブロメリンというタンパク質分解酵素が舌や口の中を刺激するため。
ブロメリンは肉を柔らかくする働きがあるのはよく知られていますし、腸内の腐敗物を分解して消化を助ける役目もする賢い酵素なのですけれどね。

というわけで、最近はパイナップルを買っても私が一人でいただいておりますdelicious

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2009年8月16日 (日)

バナナ日記 その3

バナナ。
先週の火曜日にガーデナーのルーカス君は「切り落とすのは来週。」と言いおいて帰りましたが、日々どんどん黄色くなって、皮が割れてしまいます。自分で切り落とすにも、高いところにあるので、うちの脚立では役に立たないし、100本以上のバナナはかなりの重さ、しかも樹液がたくさん出て、洋服につくと絶対に落ちない・・となかなか厄介なのです。

Banana8161_2 そこで毎日少しずつ収穫していたのですが、採った後、その上についていたバナナは支えがなくなり、写真のように垂れ下がってしまいます。そのままにしておくと、自然落下してしまうので、またそれを収穫、するとその上のバナナが・・・と、次々と収穫せざるを得ず、手が届くところのは全て採ってしまいました。

とにかく、毎日すごい勢いで黄色く熟していくのです。

Banana8162
そして、終に上まで熟してしまい、皮の割れたところからから鳥がつついて悲惨な状況になりつつあるバナナ。

P1110539 仕方なく、高い脚立を買って来て、バナナ救出作戦開始。樹液がついてもいいように黒い古Tシャツに着替え、のこぎりで切り取ります。

こうしてバナナの収穫は無事(?)終わったのですが、ここからバナナ地獄が始まりました。

最初からのこぎりで切り取ればよかったのですが、熟れたのから1本ずつ採ってしまったため、ほとんどが元の方の皮が開いた状態で、おすそ分けできるようなバナナはほんの少しだけ。
朝食に、おやつに、デザートに・・・大好きなバナナジュースも飲みすぎでさすがに飽きてしまい、大量に皮をむいてラップでくるんで冷凍しました(バナナの名誉のために申し添えておきますが、実においしいバナナではあるのですが・・)。

そして、まだ3つもこんなバナナの房ができているのです。どうぞ次のが熟すまでには今のバナナが消費できていますように!

バナナは数十年間、若芽が絶えず出てきて、一年中収穫できるそうです。一年中ですよ~、数十年もですよ~~~

ところで、一房のバナナは英語で“ a hand of bananas ”、一本のバナナは“ finger ”と数えるそうです。まさに、って感じですね。

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2009年8月15日 (土)

ヒロのファーマーズマーケットとハワイ島プチ一周ドライブ

ハワイ島西側のコナから東側の町・ヒロまではボルケーノ経由の南回りで約3時間、ワイメア経由の北回りで約2時間、そして少しショートカットのサドルロードと3ルートあります。

今日は行きはサドルロード利用、帰りは南回り(釣り場探索を兼ねて)と、ほぼハワイ島を一周するルートになりました。
190号からサドルロードに入ると、カーブが多く道幅も狭い悪路ですが、10マイルほど走ると、急に立派な道路が出現、快適なドライブとなります。

右手にマウナロア、左にマウナケアと、2つの4000メートル級の山に挟まれた鞍部を走っているため、サドルロードと呼ばれるそうで、とても雄大な景色が望める、私の好きなドライブルートです(助手席限定)。

ところどころにぽこぽこと独特の形をしたシンダーコーン(火山活動によってできた噴石丘)があり、ハワイ島では、このシンダーコーンが海中にも点在しており、魚の集まる良いタナになっているらしいです。

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2つの高い山で貿易風が遮られ、晴天の日が多い西側に比べて、東側は雨がよく降るため、ヒロの町が近づくと、木々が瑞々しく、とても元気に育っていて、いつも雨(水)の恵みを感じさせられます。

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この写真を撮った辺りは、まるでミシガンを走っているような気分。ミシガンでは、前方に見えるのは海ではなく湖ですが・・・

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ファーマーズマーケットは、ヒロのダウンタウン、カメハメハ・アヴェニュー(Kamehameha Ave)とマモ・ストリート(Mamo St)のコーナーで開催されています。
新鮮な野菜や果物、花が安く売られており、蕨まであるんです。オクラ、トマト、新生姜、ストロベリーパパイヤを購入。

道路の向かい側では「WORLD HERITAGE FESTIVAL」が開催されていましたが、名前負けしていませんか~?と いう感じの、こじんまりとした催しでした(アメリカではありがちですよね)。

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ダウンタウンを散策した後、予定通り南回りで帰路に着きました。

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こちらは釣り場チェックのために立ち寄ったブラックサンドビーチで休憩中のウミガメさん。

ところで、我が家のバナナは大変なことに。詳しくは明日!

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2009年8月14日 (金)

Kealakekua Bay

午後から釣りに行く夫にドライブがてら同行してみましたfish

今日は初めての場所で、コナから30分程のドライブ。
11号線を南に走り、Napoo Poo Road (Kealakekua Bayの標識あり)を海に突き当たるまで進むとケアラケクア湾です。ここでは、カヌーを楽しむ人たちが大勢いましたが、釣りをするいいポイントは見当たらず。
海に向かって左方向の住宅街(とっても道が狭い)を抜けると、ホナウナウに向かう道路に出ます。少し走ると、右側に舗装されていない海に向かう道があったので迷わずGO! かなりでこぼこ道だけど、こんな時のために4駆の車を買ったのだ・・・
海に突き当たると、釣りに適した岩場が続いており、地元の人たちがキャンプや釣りを楽しんでいます。
冷凍してあった先日のマメアジをえさに、早速釣りを開始。

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おや、この竿の曲がり具合、かなり期待できるかも・・?
カメラを用意して待っていると、釣れたのは・・

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じゃ~ん!きれいな「カスミアジ」ハワイ名は「Omilu」 アジといっても結構な大物です。

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次はハタの仲間で「ピーコックグルーパー」ハワイ名は「Roi」

Needle_fish1

そしてこちらは「ダツ」ハワイ名「Aha」
ダツは大きいものは1メートル以上にもなり、光に向かって突進するので、夜釣りなどで身体に刺さって死傷する場合もあるらしい。沖縄の漁師さんには、「ダツはサメより怖い」と言われるほど。その証拠に・・・

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ほら、このすごい歯!!ワニのような獰猛さを感じませんか?

ケアラケクア湾は、ハワイ島でも指折りのシュノーケルポイントとなっているだけに、釣り場にもチョウチョウウオやスズメダイなど沢山の熱帯魚がいます。これらの魚はエサを取ってしまうので、釣り師の敵のようですが、私は楽しみました。

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2009年8月12日 (水)

フルーツガーデン その3

夕方、散歩で見つけたご近所さんのパパイヤ。

8121 パパイヤの木って、樹形が良くて庭のいいアクセントになるし、もちろん実もおいしい。

中でも果肉が少し赤みがかったオレンジ色のストロベリーパパイヤはジューシーで美味。

でも、パパイヤは1本でも実になるものと 雄雌がないと実がならない種類があるそうです。

ということは、単純に食べた後の種を蒔くだけでいいのかどうか・・・?

と迷っている時、ファーマーズマーケットでパパイヤの苗を売っているのを発見。

P1110378ということで、今回はズルをして、種からではなく苗を植えました。オバサンの話では、このパパイヤはあまり大きくならないので、楽に実が収穫できるんだそうです。

通常、パパイヤはとても高い所に実がなるので、特殊な道具を使わないと収穫できない(もしくは熟しきって落ちるのを待つ?)のですが、この苗は大きくなっても、私が手を伸ばせば簡単に届くと言うのです。

さぁ~て、いつ頃実がつくのか、気長に育てましょう。

P1110439 今日のバナナ。

20本収穫して、きれいなのはおすそ分け。

でも皮が割れたのや器量の悪いのは我が家で消費します。。。

毎日この調子で熟れたら、来週ルーカス君が来る頃には丸坊主になってるかも・・・

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2009年8月11日 (火)

バナナ日記 その2

2~3日前からほんのり黄色くなってきたバナナ、今朝は一層黄色が濃くなり、一部は皮が割れてしまっていました。

8112  今日はガーデナーのルーカス君が来る日なので、いよいよ待ちに待ったバナナの収穫だ!と期待していたのですが、「Next week」とつれないお言葉。何本も皮が割れているのに、このまま一週間もおいといていいのかなぁ・・

昨日、ご近所さんからそろそろ切り落とした方がいいですよって言われたんだけどね。。

そこで、茎ごと切り落とすのは、来週ルーカス君にお任せするとして、熟しているのを何本か収穫してみることにしました。

8113 脚立に上って、よく熟れているようなのを選びます。

先日も書きましたが、普通のバナナ(日本ではフィリピン産が多いかと思います)よりも少し小ぶりで、ほんのり酸味のあるアップルバナナです。

正式名は「ブラジリアン・バナナ」だそうで、ハワイ原産ではないのですね。

8111 本日の収穫は6本なり。

二人で2本ずつぺろりと食べてしまいました。アップルバナナ、本当においしいです。オーガニックの採れたてバナナですものね。

残った2本は明日の朝食に。当分バナナは買わなくていいな。

P1110428 自給自足の話題をもうひとつ。

午前中、夫は夕方の釣りでエサに使うための魚を釣りに行きました。

ちょっと小さいけど、いいエサが沢山釣れたぞ~と帰って来た、そのクーラーの中をのぞくと・・・

おいしそうな豆アジ!!!

P1110430 一番大きいのでこのサイズですが、「全部エサにするなんてもったいない、お昼のおかずにしてよー 」

で、10匹ほどをお刺身にしてもらいました。

日本のマアジとは違うらしいのですが、しっかりアジの味がしました。なんてったって新鮮そのもの。

食べられない大物を狙うより、こんなおいしい魚を釣って来てくれた方がず~っとうれしいな。

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2009年8月10日 (月)

フルーツガーデン その2

フルーツガーデン計画第2弾は、パイナップル畑です。
Pineapple2 このパイナップル、外見ではほとんど違いがわかりませんが、「ホワイトパイナップル」といいます。

名前のとおりに、果肉が白く、さっぱりとした甘みでとてもおいしく、そのうえ芯まで柔らかくて食べられるという優れもの。
ただし、傷みやすく市場には出回らないので、スーパーではまず見かけず、7月28日に紹介したフルーツスタンドや、ファーマーズマーケットなどで売られています。

P1110412 半分に切るとこのとおり白い色をしています。お手元に普通のパイナップルがあれば、切って比べて見て下さいね(ないない!)

私はパイナップルはあまり好きではなかったのですが、ホワイトパイナップルは大好きです。

P1110407 ファーマーズマーケットのおばさんが、植え方を教えてくれました。

葉っぱの部分をしっかり持って、ねじり取ります。下葉を数枚むしり、日陰で2日ほど乾かしてから植えなさいって。

え~~~実はすでに3個も植えちゃったのに・・・

単純に包丁でカットした葉っぱの部分をそのまま植えてしまいました。でも、それでも大丈夫なこともあるそうです。ほっ・・・どうぞ無事に根付きますように!

Pineapple1 これがパイナップル畑だ!(といっても、たった4個)。

左下のが教わったやり方で植えたものです。もっと広い場所に離して植えないとだめでしょうか・・?

食べられるようになるのは2年後だそうです。あ~、待ち遠しい!

P1110413 そして、現在5個目を植えるべく準備中。

今回は、水につけておいて根がでるのを観察する予定。無事根がでたらまたご報告します。

それにしても、このまま観葉植物として飾っておきたいくらい可愛い。

一年中出回っているパイナップルですが、このホワイトパイナップルは夏季限定です。食べたい方は夏に遊びに来て下さいね。

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2009年8月 8日 (土)

HONOKOHAU MARINA

夫のホームグラウンド、ホノコハウ・マリーナです。

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まずはボートランチを偵察。

885_2 ちょうど釣りから帰ってきたボートが引き上げられていました。

エンジンをふかして、上手にボートをトレーラーに載せて・・

886_2 後は力持ちのトラックで引っ張り上げます。

一人での作業でしたが、慣れた感じで楽々と完了。颯爽と帰って行きました。

881_2 なかには、ゴムボートにエンジンをつけて釣りに行っていた人もいます。

こんなに小さなボートでも釣りに行けるほど、コナの海は穏やかなんですね.

こちらは桟橋に繋留されたボートやヨットです。

884

立派なクルーザーもあれば、小さな、これで海に出て行くのか?と思うようなボートもありますが、どれもオーナー自慢のボートなのでしょう。

海の中をのぞいてみると・・・

882 ウミガメさん登場!

883 しかも2匹も。

それにしても、港内でも水がきれいです。

早くこんな海に出て行きたいところですが、我が家のボートはまだ陸の上。
古いボートなので、見る度に直す箇所が出てくるものですから、しばらく時間がかかりそうです。中古ボートを安く買ったつもりが、結局高い買い物になるかも・・?

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2009年8月 7日 (金)

生臭い話

引越して間もなく、リフォームの見積もりを2社にお願いしました。1社は2回催促して先週末に見積書をもらいましたが、もう1社は、催促の後も約束の日に現れず、電話をすると、「忙しいから。」・・・
見積もりに来てから4週間経っても見積書ができない---仕事をする気があるのかな~?と思ってしまいます。見積もりだけでこんなに時間がかかるのだから、いざ工事が始まっても、完成までは遠い道のりになりそう。。。

話は変わって、こちら↓

P1110310_2 夫が釣りのエサ用に買ってきた冷凍イワシのかたまりです。

「いくら?」と聞いても、「安い!」としか言いません。

P1110311 少しずつほぐして・・・

4回分くらいに分けます。

P1110331 包丁で丁寧にたたいて、イワシのミンチの出来上がり。

今夜のおかずになるわけではありません。

釣り用語で「コマセ」といって、魚を寄せ集めるために使うものです。

P1110316 で、こんな場所で釣りをします。

朝はルアー、夕方は餌釣り。

昨日は大きな魚がかかったのに、糸を切られてしまったと悔しがっていました。

そして、今日は・・・

1時間半かけてコマセを作り終え、シンクの水を抜こうとしたところ、栓を壊してゴムの部分が詰まってしまい、どうしても取れなくなってしまいました。イワシのミンチを作ったのですから、キッチン中が生臭い匂いがするところに、シンクの詰まり。ちらちらと私の方を伺いながら、一生懸命水を汲み出したり、詰まりを解消しようと格闘すること40分あまり。
見かねた有能な助手(私)の手助けでやっと直した時には、既に疲れ果てており、夕方の釣りはあきらめたのでした。それにしても魚くさかった~!

                            

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2009年8月 6日 (木)

マンゴーにご注意!

昨日の記事を読んだミシガンの友人Norikoさん(植物にとっても詳しい)からメールがありました。「マンゴーはウルシ科だから気をつけてね!」

Mango6 そういえば、甥のお嫁さんがマンゴーを食べたら口の周りがかぶれたって言ってたっけ。

私たちもミシガン時代にバックヤードを整備した時、二人してポイズン・アイビー(ウルシ科)にかぶれて何日も痒くて眠れない夜を過ごした前科がありました。なのに、マンゴーがウルシ科とは知らず、無防備に扱っていました。

でも今回は大丈夫みたい、ご心配ありがとうございました。

←今日のマンゴー
いつの間にかはっぱが緑になって、ぐんと伸びていました。

さて、Norikoさんといえば、何と言っても新鮮な野菜。
サッカー場ができるほどの広~いバックヤードに作られた畑は、家庭菜園の域を超えた本格的なもので、私たちは“○○○農園”と呼んでいました。

Img_4012 動物(主に鹿)よけの柵が張り巡らされた畑では、枝豆、トマト、きゅうり、とうもろこし、茄子、かぼちゃ、、グリーンピース、いんげん、大葉、ズッキーニ、キャベツ、さつまいも、ジャガイモ、たまねぎ、大根、かぶ、ごぼう、小松菜、ほうれん草、ミズナ、ルッコラ、三つ葉、、、まだまだ沢山の種類の野菜が栽培されています。

(冬は雪に閉ざされてしまうミシガンでは、冬の野菜も夏野菜と一緒に作っていました)

Mi1 引越し直前にいただいた、畑から獲れたて、土つきの新鮮野菜です。香りが違います。とってもおいしい!

私もプランターで茄子とミズナに挑戦したものの、上手に作れませんでした。獲れたて新鮮野菜は魅力だけど、私には無理なようです。。。

やっぱり、目指せ・フルーツガーデン!かな。

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2009年8月 5日 (水)

フルーツガーデン その1

散歩していると、庭にフルーツが実っているお宅をよく見かけます。マンゴー、パパイヤ、ライチ、パイナップル、アボカド、バナナetc・・・
気候がいいので、食べ終わった後の種を植えておくだけで、たいした手間をかけずに美味しい果物が収穫できるとか。

そうと聞いたら、我が家もバナナだけじゃなくて何か栽培してみましょう。

Mango1 まずはマンゴーに挑戦。ここで小さな発見。私がマンゴーの種と認識していたものは、実は中にある種を保護している繊維質の外殻だったのです。

中の芽を傷つけないよう、爪で殻を割り、種を取り出します。

そら豆のような形の、愛嬌のある種が出てきました。

これを白い部分が半分ほど土の上に出るように植えておくと、豆自体が光合成で緑色になり、発芽を早めるそうです。
Mango2

庭の片隅に埋めて、お水をたっぷりとやり、ホントに芽が出てくるのかなぁ・・と半信半疑でいたところ、、、

ある日 埋めた種の横に新芽らしきものが伸びているのを見つけました。でも、種から少し離れたところから出ているので、果たしてこれがマンゴーの芽なのかどうか・・・?Mango3

インターネットで調べてみると、まさしくマンゴーの新芽に間違いなし!やっほーーー

が、マンゴー栽培には重大な問題があるのです。マンゴーの木はうっそうとした大木に育ち、40メートルにも達するため、我が家のサブデビジョンでは植えてはいけない決まりになっています。ドワーフマンゴーという小さな種類もあるのですが、私の植えた種はドワーフ種ではなく、このまますくすくと育つと大変なことに。。

それでも、木で熟したおいしいマンゴーが食べたいし、上手に剪定すれば大きくならないように育てられるかも・・・(と希望的観測)

Mango4ここで新たな問題発生。
聞くところによると、可愛い実からは想像もできないけれど、マンゴーの花は強烈な腐敗臭がするらしい。これは、花粉を運んでくれるハエを呼び寄せるため。原産地である熱帯地方では、ミツバチが活動できない高温の時でも、ハエは花粉を運ぶことができるため、マンゴーはハエを寄せ集めるように進化したらしいとのこと。

えーーー、ただでさえハエが家にいっぱい入って来て(我が家は網戸がないのです)ハエタタキは必需品だというのに・・・

せっかく芽生えたマンゴーですが、いったいどこに植え替えたらいいものか。。

悩ましいところです。

Mango5 ←上の写真の一部を拡大
マンゴーの実がたくさんついてます。

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2009年8月 4日 (火)

空の話

東京に住んでいた時には、ビルに囲まれた狭い空の眺めでした。

Skym ミシガンでは高層ビルも山もなく、広い広い平地なので、遠くの雲の様子で雨が降っている場所がわかったり、大きな虹が見えました。

←2002年、ミシガン湖に鮭釣りに行った帰りに見た虹です。虹に向かってドライブ!ちょっと感動しました。

Sky1 そしてここコナでは高台に家があるため、空と海が織り成す美しい光景を目にすることができます。

今日の午後の写真です。雲に覆われた空ですが、切れ間から差し込む太陽の光が海を照らし、幻想的です。このように雲の合間から漏れる薄明光線はAngel's Ladder(天使の梯子)と呼ばれます。ロマンチックですね。

夕方になると、雲の下から太陽が顔を出し、海を茜色に染めました。

Sky3_2

海にできた「太陽に続く道」

Sky4 こちらは先日撮ったもので、雨が降っている場所がはっきりとわかります。この時季は雨期なのか、南国特有のスコールのようにさあっと雨が降ることが多いです。

この雨がおいしいコナコーヒーを育てるそうですよ。

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2009年8月 3日 (月)

働き者です

引越し荷物の片付け、出かける用も多くて一気に、とはいきませんが、毎日少しずつ進めています。ダンボール箱を開けて、それぞれの収納場所を決めて、、、ひと箱つぶす度に小さな達成感。

Tpaint ところで、夫は私と違ってのんびり過ごすということができない人で、引越し以来毎日何かと仕事を見つけて働いていました。

雨ざらし、日ざらしですっかり傷んでいた4脚のデッキチェアをサンドペーパーできれいに磨いてペイント。

P1110031 庭仕事。

昨年購入した時には、それは素敵な庭だったのですが、引っ越してみると、毎週プロのガーデナーが手入れしているとは思えないほど虫や病気で植物が傷んでいたのです。傷んだ部分を取り除き、肥料をやり、花を植え替え(これだけは私の仕事)、スプリンクラーを調整して・・・

Tpool プール掃除だって毎日欠かさず。
(プールの中に伸びているホースの先についているのは、自動的に底を掃除する機械です)

本人曰く、「会社に行ってた時よりもよく働いてるなぁ・・・」

そんな夫ですから、引越しの片付けもさぞかし一生懸命に取り組むのでは、とお思いでしょう?

もちろん、沢山の箱を開けて荷物を整理しました。釣り道具だけ!!!

そして、釣具が到着してからは、毎日釣りに出かけています。今日は朝と夕方2回、車で20分ほどの磯に。ブダイとモンガラしか釣れなかったとがっかりして帰って来ました。そして、釣りの準備と後片付けで一日は過ぎていきます。

荷物が届くまでの約4週間、海を目の前にして釣りを我慢していたのだから、仕方ないかな。。

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2009年8月 2日 (日)

バナナ日記 その1

Banana1 庭の大きなバナナの木。ひと房にざっと数えて100本以上実っています。現在それが4房(1本の木にひと房ずつ)ありますから、少々熟れ時は違いそうですが、「朝から晩までバナナ」という生活になりそうです。バナナパーティーでもしましょうか・・?

「バナナの木」と書きましたが、正確には木ではなく草本であり、しかも果物ではなく野菜に分類されるのだそうです。
そして、一本の草本には一度しか実がならないので、収穫後は切り倒してしまいます。でもご心配なく。その脇から新しい子株が育つのです。

このバナナ、ハワイで人気の「アップルバナナ」です。日本ではあまりお目にかからない(私はハワイ島に来て初めて食べました)けれど、ちょっと小ぶりで少し酸味のあるしっかりした味。とっても美味しい!

Banana2 この切り株のように見えるのはこれまでに実をつけて切り倒されたものです。

バナナの樹液は洋服につくと洗っても落ちないそうで、切り倒す際には要注意。わが家では時期を見計らって(数本黄色く色づいたらと言っていました)ガーデナーのルーカス君が収穫&切り倒しをしてくれます。それを房ごと吊るして追熟させるのです。全部黄色くなるまでそのままにしておけばより美味しいように思いますが、腐ったり虫がついたり、倒れてしまうこともあるらしい。

Banana5 先週ルーカス君が帰った後バナナを見たら、房の下に大きく垂れ下がっていた苞の部分が切り取られていました。これは収穫の時期が近いということなのでしょうか?

とってもとっても楽しみです。

バナナダイエット(ちょっと古いですか?)に挑戦!というのも悪くないかも・・・

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2009年8月 1日 (土)

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

ブログ初心者のため、昨日は記事と写真のバランスが変になってしまって、何度やり直してもダメでした。読みにくくて申し訳ありません。

さて、シロアリ退治、今朝はほぼ時間通りにやって来ました。シロアリ用の殺虫剤ではGeckoは死なないと聞いて、一安心。作業の間、私達は家にいられないとのことで、半日出かけることに。

P1110254

今日は南に向かって車を走らせ、Pu`uhonua O Honaunauまで行ってみました。

プウホヌアとはハワイ語で「逃れの地」の意味で、掟を破った人々や敗残兵が避難した場所です。ここに逃げ込むと、カフナ(祈祷師)より許しの儀式を受けることができ、その罪が帳消しにされたそうです。

P1110217

P1110221 やしの木に囲まれた美しいビーチには古代ハワイのヘイアウ(神殿)やティキ(神像)が復元されています。

←バスケット作りの実演。

ここのすぐ北側には有名なスノーケルポイントがあり、大勢楽しんでいるのが見えていますが、私たちは駐車場奥に続く道を進み、ピクニックエリアへと向かいます。

P1110238_2

が、その目的は、ピクニックではなく、釣り。やっと釣り道具が届いたので、ちょっと竿を出してみようとルンルンの夫です。竿を持って歩き出すと、歴史公園にいた時の退屈そうな様子とはまるで別人。
でも、残念ながら釣果はありませんでした。

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本を読んで待っていた私は、うに獲りをしている人を発見!素潜りで次々とうにをかごに入れていきます。

P1110244

「写真撮っていい?」と聞くと、「いいよ、食べてみる?とても新鮮だよ。」って。
遠慮したけど、食べてみれば良かったなぁ・・・

P1110248 地元のファミリーは、お父さん、お母さんと大きな子供達は釣り、小さな二人は潮溜まりでブギーボート遊び。
この後ピクニックエリアでBBQをするそうです。ランチの魚は釣れたでしょうか?

こんな休日の過ごし方、いいですね!

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