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2009年7月20日 (月)

ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント

朝、ラナイから海を眺めると、カイルア湾に集結したフィッシングボート。

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夫にとっては見過ごせない光景、これは、HIBT(ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント)ではないかと、カイルア桟橋まで偵察に行ってみました。(ビルフィッシュとは、カジキマグロなどの上顎が剣のように長く鋭く伸びた魚の総称)

Hibt2_2ハワイ島コナ沖は、その気候や海底地形から、世界有数のトローリングポイントとなっています。毎年世界各国のチームが参加して行われるHIBTは、パンフレットによると、50年前、ハワイが米国の50番目の州となった年に始まった歴史あるトーナメントだそうです。今年は記念すべき50回大会ということで、例年よりも参加チームも多く、華やかに開催されています。大会は今日から金曜日まで5日間、朝7時からストップフィッシングの4時までのべ45時間にわたって海の上での戦いが繰り広げられます。

4時を過ぎると、ボートは次々とカイルア桟橋に戻ってきて、いよいよ計量です。が、持ち帰ることができるのは、カジキでは300ポンド以上、キハダマグロは100ポンド以上の獲物のみ、それ以下はリリースされます(ポイントは加算)。今日は残念ながら300ポンド以上のカジキは上がりませんでした。ポイントは、魚の種類や重量、使用ラインなどによって計算されます。

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今日持ち帰られた中で一番大きかった158ポンドのキハダです。食べがいがありそうですね。ところで、夫がスタッフに情報収集。「優勝賞金はいくら?」「賞金はないけど、トロフィーと釣り人としての大いなる名誉、そして“一年間の自慢し放題!!”」ですと。

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