« HIBT 2日目 | トップページ | そして“あの鳥”も・・! »

2009年7月22日 (水)

HIBT 3日目

連日同じ話題で申し訳ありません。

が、朝からこんな風景を見てしまうと、桟橋に出かけなくてはいられない釣り師の悲しいサガ。

Boat1

カイルア湾を後に、40隻余りのボートがいっせいに白波を立てて進む光景は壮観です。

というわけで、今日も夕方4時過ぎにカイルア桟橋へ。しかし、しばらく見ていても戻ってくるボートはタグ&リリースの旗ばかり。カジキは上がらないのかな・・とスタッフに聞いてみると、推定550ポンドのカジキを釣ったボートが帰港途中で、到着は6時半~7時頃になるとのこと。夫はゴルフの練習、私はショッピング(見るだけの)で時間をつぶして、再び桟橋へ。Frag3 6時50分、集まった見物客の歓声の中をボートが接岸。ここで昨日の復習です。

ほら、このカジキの旗の下にTマークの赤い旗がない・・ということは300ポンド以上のカジキを持ち帰ったということです。下のオレンジの旗はオノ(サワラ)。オノはハワイ語で「おいしい」という意味だそうで、とても人気のある魚です。

カジキが釣り上げられ、計量されました。結果は・・・567ポンド。550ポンドという推定はかなり正確だったわけです。船には計量装置はありませんから、長年の経験なのでしょうが、たいしたものです。

Marlin2

1時間45分のファイトで上がったカジキ。先に戻ったボートでは、カジキがかかったものの、同じ1時間45分のファイトの末、ラインが切れてしまったそうです。「逃がした魚は大きい」という言葉があるように、どんなにか悔しい思いをしたことでしょう。釣りは魚との戦いと言われます、また明日頑張って下さい。

私たちも明日また行きます・・多分・・・絶対!(ってことは、明日もまたこの話題が続くのか?)

|

« HIBT 2日目 | トップページ | そして“あの鳥”も・・! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« HIBT 2日目 | トップページ | そして“あの鳥”も・・! »